修羅場

    904 :スカッとする修羅場まとめ 2012/03/04(日) 19:34:18 ID:kDhpv9hK
    大学時代、高校のときに仲が良かった女の子から手紙が来た。
    可愛らしいが、賢くて、なかなかいい奴だった。
    高校時代は仲良かったけど、当時は帰省したときに会ったり、たまに手紙や電話するくらい。

    で、その手紙があからさまに分厚い。開けてみたら、便箋と一緒に自己啓発セミナーのチラシ。
    手紙の内容はいつもの大学の話じゃなく、「セミナーを受けた」「すごく新しい発見が」とか。
    見た瞬間に「うわあああああああああ」ってなって、手紙を引き出しに放り込んだ。

    そしたらその晩電話が。
    「手紙、着いた?」「えええ、いや、特に」ついつい嘘をついた。
    内容は延々と「セミナーを受けた」「新しい発見が」とかそんな感じ。全部「お、おう・・・」みたいに聞いてたが、
    「今お金が足りないなら、私が貸してあげる」って言葉に愕然とした。お金関係は特にしっかりした子だったのに。

    翌日も宅電に電話が来たが、ついつい電話に出るのをためらってしまい、留守電に切り替わる。
    留守電メッセージが流れたとき、向こうの話し声が聞こえるのな。
    「もしもーし…」聴こえる彼女の声。すると、

    「チッ・・・いねーのかよ・・・つかえねえ」

    と、いつもの想像も付かない言葉に凍りついた。
    自己啓発セミナーってなんなんだろうなホント。

    447 :スカッとする修羅場まとめ 2012/05/09(水) 13:27:04 ID:OV1gdvXB
    幼稚園からの幼馴染の結婚が決まって招待された。
    二人姉妹の妹で、小さい頃から人懐こくて可愛くて誰からも可愛がられた友人だったし、
    数年前から付き合っていて、どちらもフリーターだったので100万貯金ができたら結婚すると宣言していたので
    やっとお金が貯まったのか、と一安心したもんだった。

    結婚式も途中までは順調だった。
    新婦は凄く可愛くて、新郎はちょっとダサいながらも温かそうな良い人で。
    途中で新婦の姉のスピーチがあった。
    珍しいかもしれないけど、幼馴染はたった一人のお姉ちゃんが大好きで、敢えてお姉ちゃんからお祝いをして欲しい、とお願いしたらしい。
    ちなみにお姉ちゃんは地方公務員で独身。
    昔から真面目で大人しい人で、私も「お姉ちゃん」「お姉ちゃん」と甘えさせてもらったし
    よく「私子ちゃんが妹ならいいのに」といってくれたので嬉しかったのを覚えている。

    831 :スカッとする修羅場まとめ 2014/10/29(水) 13:49:09 ID:kOZG1jTc.net
    友人が美容師してるんだが、店に頻繁に通って必ず友人を指名する男性.がいると聞いた
    ある日ハサミを持てるようになったからお店においでと言われたので、予約して行ってみた
    カットカラーパーマトリートメントのフルコース頼んだので友人を何時間も私に縛り付ける形
    私がシャンプー台に移動する頃、友人を指名する男性.が来店
    いつも通り友人を指名するが他の店員が「今は手があきませんので」と説明
    すると終わるまで待つというので、今日はあちらのお客様につきっきりなので数時間後になりますよと私を指して説明
    男性.が鬼のような形相で私を睨んできた
    男性.は暫く待合所にい座っていたけれど、気づいたら居なくなってた

    私はそんな男性.のことも忘れ施術を受け、お礼を伝えてお店をあとにした
    店を出ると、例の男性.が待ち構えていて
    「あんたは誰なの!?なんで彼を縛り付けるの!?なんでカットしてもらってるの!一番はアタシが切ってもらうんだって決めてたのに!」
    なんとその人、オネェでゲ/イだった・・・
    長身の細マッチョのオネェに迫られて怖すぎて「ぎゃぁぁぁ!」とトンデモナイ声を出して逃げてしまった
    その後友人もオネェさんから私について根掘り葉掘り聞かれて、私が既婚者で恋人でも何でもないと知らされてから猛烈なアタックされるようになったらしい
    友人、ごめんよ・・・

    126 :スカッとする修羅場まとめ 2015/05/02(土) 01:52:49 ID:ZYMjPLE5.net
    兄がデキ婚した相手が、学生時代のバイト先で私をいびってやめさせようとした女(その後勤務態度が悪くてクビに)だったのが修羅場。
    兄は兄嫁が私をいびってたことを知りません。今のところ言うつもりはないけど、兄嫁はかなりビクビクしてるので、このまましばらくビビっててほしい。
    兄の子に罪はないと思うけど、どうしても姉の子と扱いに差が出てしまうのでちょっとかわいそうかなー…でも積極的に可愛がる気にもならない。
    鼠の年パス持ってるけど、連れて行くのは姉の子(3歳と1歳で一緒に住んでる。兄の子も3歳)だけ。お土産も基本的に姉の子にしか買わない。たまに姉の子が「イトコちゃんにもお土産買おう(`・ω・')」って言うからその時は買う。
    子供服見るのがけっこう好きだけど、姉の子にしか買わない。
    でも誕生日とクリスマスとお年玉はあげてるから義務は果たしてると思う。

    889 :スカッとする修羅場まとめ 2013/07/13(土) 22:44:24 ID:xywrCx0t
    衝撃的、と言うほどでもないかもしれないけど。ちょっと長い。

    うちから車で30分ぐらいの所に旦那の実家があった。
    義母が他界したあと一人暮らししていた義父が痴呆になって老人ホームに入り
    そこが空き家になって1年ぐらい経った頃のこと。
    偶数月は私、奇数月は義妹で交代で空き家になった家に隔週で風を通しにいってたんだ。
    どちらかが住めばいいんだけど、地下鉄の駅からバスで40分、そこから徒歩20分と
    通勤に不便だったから、いずれどうにかするにしてもその時は保留状態だった。
    ある日のこと。実家に行ってきた義妹がうちに来て「実家が何か変なの!」って。
    義妹が言うには、はっきりこうだ!ってのは無いんだけど、
    この前行って玄関に入った時に、いつもは無い臭いがしたらしい。
    空き家って言っても毎月2~3回は天気のいい日を選んで行って
    全部の窓を開けて空気を入れ替えてるし、消臭芳香剤も部屋ごとに置いてる。
    だから今まで玄関に入って不快な臭いがしたことなんてなかったのに
    なんだろうと思って家中調べたけど、原因が分からなかったらしいのね。
    それでまさかと思うけど浮浪者が棲みついてたりしないよな・・・と思って
    (近所の空き家で実際にあったから)
    玄関から廊下を通ってリビングに入る扉の上部に
    トイレットペーパーの小さな切れ端を挟んで帰ってきたらしいんだ。
    でその日、やっぱり玄関を入ると仄かに異臭がしたので
    注意して確認してみたら、トイレットペーパーの切れ端が無くなってたらしい。
    それで今度はふたりで義実家に向かった。

    123 :スカッとする修羅場まとめ 2015/05/01(金) 23:04:40 ID:gPicB3AI.net
    デート中にドライブインに寄った時の話。
    白いズボン履いてたら3歳くらいの子供がよろけて尻部分にその子が持ってたチョコソフトが直撃した。
    パーカーで隠したがチョコ垂れてて明らか漏らしたみたいにorz

    818 :スカッとする修羅場まとめ 2016/08/01(月) 16:00:32 ID:jo8
    結婚2年目くらいに痔になった
    恥ずかしくて旦那にバレまいと必タヒに隠してたら、不審な行動が増えすぎて浮気を疑われていたらしい
    ちょっと友達と会ってくる等の理由で頻繁に外出(通院のため)
    銀行でいつもより多めにお金を下ろす(通院のため)
    夜の生活を何かと理由をつけてやんわり回避(痛くてそれどころじゃない)
    風呂やトイレにまで携帯を持っていく(気を紛らわせたり痔の情報収集のため)
    一緒に外出したがらない(車の座席に座るのが辛かった)
    あまり笑わなくなった(痛いから)
    思い返すと確かに疑われてもおかしくない行動を重ねてしまっていたんだけど、当時は必タヒで浮気を疑われるなんて全く思いもしなかった
    医療費が一定額を越えたり家事に支障が出そうだったら打ち明けるつもりだった
    発症から数ヵ月後に健康保険の医療費通知が来た事がきっかけで旦那にバレた
    総合病院に通っていた履歴が載ってて、どこが悪いのか、何故隠したのか問い詰められた
    観念して痔で肛門科に通っていたと白状した途端に旦那は脱力して半笑い半泣きになった
    夫は浮気、重い病気など色々想像してかなり深刻に悩んでいたらしい
    次の日会社帰りに食卓用とソファ用と車用にドーナツクッションを3つ買ってきてくれて、週末は柔らかいソファ席があるカフェを調べてドライブに連れて行ってくれた
    今では笑い話だけどあの時は心配させて申し訳なかったと反省してる

    548 :スカッとする修羅場まとめ 2017/11/17(金) 18:28:22 0.net
    「義実家への」ではなく相手は義姉だけなのでもしスレ違いならごめん。そして長くてごめん。
    長いと言われたので分けます。
    (1/2)
    当時の義姉は38歳で20年くらい外に出ていないらしい究極のひきこもりだった。
    ウトさんは、わたしと旦那が出会う前に亡くなっている。
    トメさんに「義姉がこんなんだから、私のことは気にせずにあまりウチには来ない方がいいよ」と言われてたんだけど
    「来るな」じゃなかったし、結婚前から旦那抜きで2人で遊びに行ったりしててトメさん大好きなわたしは月1~2くらいで旦那と会いに行ってた。
    そんなある日、いつも通り遊びに行くと、義姉がギャーギャー言ってるのが聞こえて慌てて家に入った。
    そこではじめて義姉のトメさんへの暴力暴言を見てしまった。
    「はやくメシ作れよクソババァ」だの「課金するから金よこせ」だの、それはもう聞くに堪えない言葉ばかりだった。
    旦那が義姉を止めて、わたしはトメさんを救出。
    この日この時までトメさんが義姉にこんな酷い事をされてるなんて知らなくて、呑気に遊びに誘ったりしていた自分を責めた。
    あとから聞いた話だと、旦那が就職とともに家を出た頃から暴言などが始まったらしく、
    「息子(旦那)に知られると嫁子ちゃんにも知られて結婚の話がなくなるかもしれない」
    「こうなったのは自分の責任で、自分が我慢すればいい話」と思って今まで旦那にも言えずにいたそう。
    こんなやりたい放題の義姉と一緒いたら、いつかトメさんがタヒんでしまうと思って、
    旦那が義姉を義姉の部屋(2階)へ連れて行って説教している間に、わたしが勝手にトメさんを家に連れて帰った。

    675 :スカッとする修羅場まとめ 2015/05/23(土) 15:30:32 ID:QTx4lyw3.net
    イチヂク浣腸で思い出した修羅場

    風呂で、湯に浸かりながら尻でリズムを取って踊っていたら(尻で歩く感じ)穴が切れたらしく翌日から尻の穴が痛くて大変だった
    何もしてなくてもジリジリ痛くて、トイレに行こうものなら地獄
    いっそ杀殳してくれと願うくらい
    ボラギノールを買ってなんとかなるかと思ったのも一瞬で、塗った5分後にはもう痛痒い
    尻が痛くて立ったり座ったりする度に泣きそうになるくらいだったから、半休取って病院行ったよ
    痛み痒みが退くまでの一週間は辛かったなあ

    226 :スカッとする修羅場まとめ 2010/05/20(木) 10:41:54 0
    流れは読めない。

    私が出張中にバカ夫が遠距離別居中のトメを夫婦の自宅に上げ、家事をしてもらってた。
    夫もかなり多忙なため仕方がないことかもしれないが事前に断りも何もなかった。
    というか、ばれなきゃいいと思っていたらしい(私が出張に出るたびに新幹線の距離を呼び出し&その間ウト放置)

    うまく書けないので箇条書き。
    ・ たまたま出張が1日早く終わり、驚かせようと思って昼過ぎに帰宅
    ・ ベランダ(道路に面していてご近所から丸見え)に派手な下着がたくさん干してあった
    ・ 玄関上がるとトメが当然のように家事をしている
    ・ 「あんな派手な下着、恥ずかしい、恥を知れ」と延々罵られる(ご近所に見えるように干していたことは棚上げ)
    ・ 夫帰宅、トメは「こんな恥ずかしい下着云々~」(勝ち誇った顔で)
    ・ 私「これは私の下着ではありません」(サイズも違う)
    ・ 夫を問い詰めたところ、マッチング系サイトで使用済み下着を購入していたことが発覚
    ・ しかも、相手はほとんど高校生、中には中学生も。全部、「直接会ってその場で脱いでもらって」から購入したもの
    ・ 更に、その内の何人かと肉体関係を持ったことも認めた(携帯を取り上げ、証拠写真を見つけた)
    ・ 何もかもが気持ち悪くなって、その場で離婚を突きつける
    ・ 泣き付かれてぐだぐだ→結局弁護士を立てる→話し合い→こじれる(警察沙汰)→更に話し合い→半後やっと離婚成立

    トメが何もやらかさなかったら、多分気が付かなかった。
    夫を問い詰めて「使用済み下着購入」のくだりでトメ真っ青。夫、吐くまで号泣。
    それでも世間体を気にして離婚を渋った。ばっかじゃないの。

    最後の話し合いのときになぜか当然のように元夫と一緒に弁護士事務所まで来た元トメに、
    「夫婦の自宅を家捜しするような姑は最低だと思ってましたけど、今回ばかりは本当に心から感謝しています」
    と言ったときトメの顔色が紙のようにサァッと白くなったのが、心の底からスカッとしました。

    元夫?未成年に手を出すような犯罪者で変質者の顔なんて、視界に入らなかったのか覚えてません

    このページのトップヘ