感動話・いい話・ほのぼの

    769 :スカッとする修羅場まとめ 2011/07/15(金) 10:08:27 ID:kfYcKn+Y
    大学時代、夏休み仲間4人で海に行って砂浜で麻雀していた
    海まで行って麻雀なんてと思うかもしれないが、当時は麻雀にハマっていたので仕方ない
    麻雀してると海に来ていた女の子2人組が「何か楽しそうなことしてるね」と興味を持って声をかけてきた
    俺が「よかったらやってみない」と言うと女の子たちは喜んでいたが、
    後ろから「てめえら、海まで来てくだらないことやってんじゃねえ」と
    サーファー風の男の2人組が絡んできた
    どうやら、自分のナンパしようとした女の子たちが俺たちに興味を持ったのが気に入らないらしい
    俺「おまえらは麻雀できるか、勝負するか」
    サーファー「やってやるよ、俺が負けたら金のネックレスをやるよ」
    俺「じゃあ、俺はこのオメガの時計を賭ける」

    俺、俺の仲間、サーファー2人の2対2の対戦
    勝負は一進一退の中、最後は俺のリーチにサーファーが振り込み、
    俺の勝利、女の子たちが拍手する
    俺は受け取った金のネックレスをサーファーに返す
    サーファー「えっ、いいの」
    俺「ああ、ただしこれからは海で遊んでる他の人に絡んだりしないのが条件だ」
    サーファー「はい」

    女の子たちとはメアドを交換してその後、友達になった

    706 :スカッとする修羅場まとめ 2011/11/10(木) 17:13:14 ID:8llGZxuV
    先日の休みの日、何にもする事なかったから、一人暮らししているばあちゃんちに車で行った
    他愛ない話したり庭の木の枝を切ってやったりした

    そんなこんなしてたら、ばあちゃんが
    「いつタヒぬかわからないし、頼みがある」
    と言い出した
    なんだ?遺言なんて受ける程俺は器でかくないぞ…と心拍数が上がった
    「な、何?聞くよ」
    と返したら、
    「セブンイレブンという店に行ってみたい」
    と…

    へっ!?セブン!?
    ばあちゃんオントシ85歳、生涯初のコンビニデビューをすべく車で連れて行った
    ふぇ~ほぇ~と言いながら店内を見て回っていた
    ペットボトルのお茶の高額さに驚いていた
    結局何も買わずに帰ったんだけど、ばあちゃんいわく楽しかったそうだ
    今度はファミレスにでも連れていこうと思う

    いや、色々と衝撃(大袈裟かな)だった

    201 :スカッとする修羅場まとめ 2016/08/29(月) 03:19:38 ID:kMvW0xaU0.net
    犬を安楽タヒさせたこと

    18歳から飼っている犬だった
    ずっと一緒に暮らしてきて本当に可愛がっていたつもりだった
    犬が11歳を過ぎた頃に心臓を悪くしてお腹に水が溜まるようになった
    そこから14歳まで定期的にお腹の水を抜きに行ったり、
    薬を飲ませていた。
    月の診察代は四万くらいだった。
    正直ワープアだったから診察代はきつくて、
    バーのバイトも掛け持ちして診察代を稼いでいた。(昼の職場には内緒で)
    犬が15歳になった時の夏から、容体が悪くなって、
    ご飯も食べられない、歩けないになってしまって、
    何日か置きに点滴に行くようになった。
    夜も心配でつきっきりで、バイトにもいけなくなった。
    月の診察代は8万になった。乳がんの腫瘍があったけど、
    心臓が悪いので手術が出来なくて放置していた。
    その腫瘍がいよいよ悪くなってきていたようだった。
    ワープアだったからろくに貯金もなかった。
    自分の食費を切り詰めて、モヤシばかり食べていた。
    犬には、できるだけ体力をつけさせたくて、ゆがいたお肉やヤギミルクを与えていた。
    起き上がれないからオムツをしていた。
    昼休みは職場から家に戻って、オムツを替えたりしていた。
    ある日家に帰ったら、血を吐いていた。
    もうだめだと思った。
    自分の体力的にも、金銭的にも限界だった。私は2ヶ月で12キロも痩せていた。
    その日は職場を早退して、犬の病院に行って、もう限界ですと言ってしまった。
    犬も、体が痛くて、だきあげると泣いた。食べたがるけどすぐ吐いてしまっていた。
    夜泣きもひどくなっていた。寝不足だった。
    その日は、家に連れて帰って、お肉を食べた。
    犬も少しだけ食べれて、おとなしく寝てくれた。
    涙しか出なくて、ずっと犬の顔を見て泣いていた。
    次の日の診察が終わる頃に連れて行って、9/3に安楽タヒさせてしまった。
    最後の診察代は請求されなかった。あの時は、本当に苦しくて、いろんなことに余裕がなかった。
    その年が明けた頃、旦那と出会って結婚してびっくりするくらい生活は楽になった。
    幸せだなって感じると、犬のことを思い出してしまう。
    犬は、まわりには老衰って伝えてある。余裕がなくて安楽タヒさせてしまったなんて誰にも言えない。

    71 :スカッとする修羅場まとめ 2018/11/27(火) 14:04:49 ID:7Fy
    父が亡くなって1年ほど経った
    先日、実家の母に会いに行ったら、タヒんだ父を夢に見たそうで興奮した面持ちで報告された
    何でも父は上半身がネ果、下半身はトランクス一丁という出で立ちで現れたらしく、キリッとした表情で「〇〇(地元の百貨店)に行くぞ」と誘ってきたらしい
    母は父の格好に戸惑いながらも、「でもあなた、そんな格好じゃ失礼よ」と控えめにツッコミを入れたそうだ
    結局「見た目は問題ではない」と押し切られて2人仲良く買い物を楽しんだとのこと
    父は生前は自動車学校でも有名な鬼教官だったのに、あちらに行ってからハッチャケたんだろうか
    夢の中でも突っ込まずにはいられないツッコミ属性.の母も気になるところ
    でもまあ母の憂顔が久しぶりに晴れたのは喜ばしいことだと思う

    父gj(せめて靴下を履こうな)

    772 :スカッとする修羅場まとめ 2014/03/28(金) 18:39:53 .net
    流れ読まずにカキコ

    俺が17歳の時、母親から頼み事をされた
    「三件隣の〇〇さんの家にゲーム好きの子がいる。むこうの親御さんから頼まれたから、今度遊びに行きなさい。アンタゲーム好きでしょ」
    いやいやと、ちょっと待てと、いきなり知らない女の家でなんて遊べるかと、当然文句言った
    だがまあ、もう行くって言ったからと強引に抑え込まれた

    で、後日行ってみた
    母親かなり美人
    これは期待できると思って二階に上がると絶句
    絵に描いたようなデブで髪がボサボサの引きこもり女がいた
    んで俺に気付いてもポテチをパクリ
    速攻で「帰ります」と言って引き返そうとしたら、相手の母親に肩を掴まれ「まあまあ」と部屋に押し込められる
    とりあえず同じ部屋に座ったけど、かなりキツイ
    匂いもクサいし部屋も汚い
    勘弁してほしいと思ってたけど、当時人気格闘ゲームをしてた
    正直それはしたかったから、全てを我慢してコントローラーを握った
    女は無茶苦茶上手かった
    俺フルボッコされまくり
    当時の俺は自称最強のゲーマー
    フルボッコされたのが悔しくて、小遣い前借で同じゲームを買い、家で特訓した
    それから休日はその女に戦いを挑むようになった
    その度に俺はフルボッコ
    相手のコンボが凄まじい
    どのキャラを使っても、そのキャラの特性.を最大限に活かしたコンボをかまして来る
    それでもそれから数か月後、俺はその女に勝つことが出来た

    205 :スカッとする修羅場まとめ 2009/07/03(金) 08:31:30
    嫁がハムスターを飼いたがりペットショップへ・・
    丸々と太った真っ白なのを気に入り購入「オモチちゃん」と命名。
    翌日仕事の外回り途中に一回り小さな白いハムちゃんを購入し、
    そのまま自宅のハムちゃんハウスにこっそり入れてきました。
    夕方、仕事から帰った嫁から電話が・・
    嫁「あなた驚かないでね!オモチちゃんが子供産んじゃった!」
    俺「エェーッ!」
    そうきたかー ちょっと予想外のリアクションでした!
    嫁は「小モチちゃん」と命名し、オモチちゃんが妊婦であったと信じてます。

    212 :スカッとする修羅場まとめ 2011/06/11(土) 18:57:34 ID:QPCiOJxr
    十数年前姉が病タヒ、姪っ子は私達の母親の養子になった。
    そんな姪っ子は当時幼稚園児。
    両親は自営業だった為、事実上私が母親代わりになり、
    仕事を辞め姪っ子のケアに専念。
    そんなある日、姪っ子の誕生日プレゼントを買いに出掛けた。
    しかしふと足を止め、お茶が欲しいと言い出した。
    夏でとても暑い日だったので、喉乾いたのかな?と
    思い、自販機でお茶を買い姪っ子に渡すと走り出してしまった。
    慌てて追いかけると、姪っ子はある人の前に行き、
    『どうぞ』とお茶を差し出してた。
    最近この辺に居るようになった、40代と思われるホームレス。
    元々ホームレス自体少ない地域だったので、姪っ子は気になってたようで
    いつも座ってるホームレスが喉乾いてると思ったらしい。
    ホームレスは戸惑い『貰っていいのかい?』と私の方に問い掛けてきた。
    姪っ子はホームレスにあげたいからお茶を欲しがったので、
    『良ければ貰ってください』と答えるとホームレスは泣いてしまった。
    『こんなゴミに優しくしてくれるなんて…』泣きながらお茶を受け取ってくれた。

    612 :スカッとする修羅場まとめ 2015/12/30(水) 09:28:04 ID:E2T
    旦那が夜中、急に咳き込み始めて、呼吸が止まった。
    すぐ救急車を呼んだんだけど、救急車が来るまでの間、旦那がタヒんじゃうとパニックになり、もう記憶もない。
    救急車にのって管に繋がれる旦那、そのまま病院に搬送されて、奥さんはここで待っててと言われて廊下で待った。
    旦那の食べたもの、時間、していたことなどをお医者さんに聞かれ、もう訳がわからないまま3時頃に牛丼とポテチとキムチいため、旦那はポテチはのりしお好きなんです、あと漫画読んでて、この漫画は私が勧めたけど旦那はイマイチで、ともう意味不明。
    その後気付いたら1人で病院の廊下に座ってた。
    三時間たってようやく旦那のところに案内されて、管だらけの旦那が笑ってなんだお前その格好!というのを聞いてわんわん泣いた。
    そして改めて自分の服装を見たら、ノーブラでわりとスケスケなTシャツ、パソツ一丁で旦那の革靴履いて、たぶん病院の人が渡してくれたであろう入院患者用のスモックみたいな服をくしゃくしゃにして右手で持ってた。ほんとなんだこの格好。
    そして旦那は笑いすぎてまた酸素濃度低下、そのまま入院になった。
    そのあと夜中の3時に何でそんなもの食べてるのか、そして埃に気をつけてくださいと掃除の荒さもお医者さんに指摘されて更に恥。
    当時共働きで2人とも深夜2時帰宅だったので夕食が3時だった。
    夏で暑かったからパソツ一丁で寝てたんだけど、その日からちゃんとズボンを履くようになった。
    今でもその病院には行けない。

    65 :スカッとする修羅場まとめ 2011/05/12(木) 00:07:26 ID:dy5YX7Bx
    暴力はないしちょっとした人助けだが
    今日梅田に行って少し前のこと思い出した

    平日の真昼間から梅田で買い物して寿司やパフェとか美味いもの食って
    でっかいゲーセンで大人の財力に物言わせてガンバライドをしてると
    横から「あの~すいません。電車代がなくて少し頼みたい事があるんですけど・・・・・・」と声を掛けられた
    カツアゲかと思って横向くといたのはどう見ても中学あがりたてのオドオドしたあどけなさの残る子供二人
    (こんな子達がカツアゲする時代なのか、世も末だなぁ)なんて思いつつも説教する前に少しだけ話を聞く事にした
    結論からいうとカツアゲじゃなかった

    二人の話をまとめると
    ・遠足だか課外学習だか遊びにきただかで府外からキタ
    ・帰りの電車賃のアテは家から持ってきた売ればある程度の額になる玩具
    ・いざ店で売ろうとしたら店員に売り主が未成年の場合保護者同伴か同意書が必要で断られた
    ・頼みたい事というのは金をだして欲しいのではなく上の同意書にサインをして欲しい

    申しわけなさそに頑張って説明するのを見て不憫になり力になって上げたかった
    けどいくらこの子達が嘘を付いてないと思っても、見ず知らずの奴に自分のサインをあげるのは不安だったので断った

    102 :スカッとする修羅場まとめ 2015/09/23(水) 09:36:28 ID:c5C
    高校生の息子が人助け?をしていた。本人は自覚無いけど。
    中学の頃太った息子が高校に入ってから早朝のウォーキングを始めた。
    途中の公園でラジオ体操とかをしていたらしく、そこで一組の親子と出会ったらしい。
    娘さんはイジメによる不登校児で、人気の少ない早朝に母親(たまに祖父母)と散歩をしていて気分転換をしていたそう。
    初めの頃は息子が挨拶をするだけだったが、その内向こうからも挨拶をするように。
    それが段々と日常会話をし、娘さんからイジメの話を聞き、休日に勉強を教えるようになったらしい。
    娘さんは2学期から登校するようになり、ご両親が先日お礼を言いに来た。息子は礼は要らないと言っていたそうだが、祖父母のネットワークで我が家の場所を知り来たそう。
    今年に入ってから休みの日に出かけることが多くなったなぁとは思っていたが、まさかそんな事をしているとは思いもしなかった。
    息子に何故言わなかったのかを聞いたら、「言うほどの事でもないから」となんとも気の抜けた返事をされた。不登校児に勉強を教えることは言うほどの事だろうよ。

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