感動話・いい話・ほのぼの

    45 :スカッとする修羅場まとめ 2018/01/18(木) 11:51:46 ID:4f8
    昨晩、車に置き忘れた荷物を取りに外へ出た所、「ニャー」と上から猫の声がする
    見上げると屋根の上に飼い猫がこちらを覗いてた
    「なにしてんの?」と声かけるも、ひたすらニャーニャー鳴くだけ
    「遊んでんの?でも寒いから荷物とったら戻るよ」と荷物を取りに動くと
    私の後を追うようにして屋根の際から追いかけてくる
    私が右に動けば右に、左に動けば左に…
    その間もずっと鳴き続けているのだが、元々そんなに鳴く猫ではないので
    なんかおかしいなと思ったのだが、ひょっとして屋根に上がって下りられなくなったのでは…と思い直した
    屋根の下辺りに、それなりに大きいな石があるので、それに上ってどうにか手が届くか届かないかだったので
    近寄ってきた猫に「○○(猫の名前)こっちゃこい!」と声をかけ、足を出してきたら捕まえようと思った
    そうしたら猫のヤツ、遊んでると思ったのか、私の手を猫パンチしてくる
    「お前ッ!何してんだッ!こっちこいッッ!」と怒るが、猫はますます調子に乗り(?)
    あっちへ行ったりこっちへ行ったりしながら猫パンチを繰り出してくる
    5分ほどそれを続けたが、荷物を取りに行くちょっとの間と思って薄着だったので、いい加減寒くなり
    「お前もう知らないからな」と手を伸ばすのを諦めた途端に、遊び終わったと思ったのか
    屋根から側の木の枝に飛び乗って普通に下りてきた…
    猫ーーーーーーーッ!!!w

    545 :スカッとする修羅場まとめ 2012/05/09(水) 22:32:56
    義妹と結婚した俺が通りますよw

    俺には2つ下の弟が居て、俺より先に結婚した。
    当時、俺25、弟23、義妹20、田舎者同士で出来婚ではなかったが結婚式の時は身重だった。
    俺は都会に出ていてなんとなく互いに結婚を意識している同じ年の彼女がいた。

    その3年後、弟が他界した時は義妹は2人目がお腹の中にいたので、
    俺の両親と義妹の両親でどうするか話し合ったが義妹の強い希望で産む事が決まった。
    そのまま義妹は実家に戻り出産、俺の両親も有形無形のサポートをしてたようだ。

    一方、俺はその3年後に彼女の浮気が発覚し問い詰めた結果あっさり振られる事になった。

    傷心のため引っ越ししようと思い、いっそのこと結婚資金だった貯金を頭金にして
    マンションの購入企画しそれを両親に相談しようと実家に帰ると姪2人と義妹が居た。

    で、両親とも俺と義妹に結婚を勧める、勧める、猛烈に勧める。
    義妹も俺も困惑してしまったが、上の姪も一緒になって煽る。
    その場では俺が強く否定して終わりになった。

    で、ちょっと言葉が強すぎたと思ったので後で義妹に謝りの電話を入れた。
    そこで義妹曰く、義妹の実家を家業を継ぐ事になる男と妹が今度結婚するので
    義妹が出ていくとおさまりが良いねと言われている。

    それで普段から仲良くしている俺両親に自立のための再就職先が無いかと相談したら、
    ちょうど女に逃げられた俺の所に永久就職すればいいと勧められた。
    なのでどうせ俺に断られると思ったので俺が良ければと答えた。
    2つもコブが付いてる中古女が図々しくしちゃって済みませんでした。

    気まずくなったので義妹ちゃんはまだ若いし、
    可愛いから俺より良い人見つかるよ、と当たり障りのない事を言うと。

    1 :スカッとする修羅場まとめ 2019/07/26(金) 07:37:44 ID:V1Vcv/6U0FOX.net
    ワイがとっても大切に育てたブルーベリー😊

    576 :スカッとする修羅場まとめ 2013/12/04(水) 01:51:48 0
    しょぼいけど。大阪へ転勤になって車で新しい家に行く時の話
    初めての町&下町のごちゃごちゃした道で助手席の嫁が地図を読み、
    俺が運転してた。因みにオンボロだからナビはない。
    目的地は近くなんだが曲がる角がわからない。
    かなりゆっくりした速度で運転してたら遮断機で足止めされた。

    で、ふとバックミラーを見たら後ろにはいかにもなデコトラが。
    そしてそこに乗っているパンチパーマで色付き眼鏡の
    オッチャンがバタンッと勢いよくドアを開けて降りて
    肩で風切り一歩一歩こちらの車に近づいてくる。
    あ、やべえ杀殳られる。と瞬間的に悟った。
    ヤバイ。後部座席にはよだれ垂らして寝てる可愛い我が子が!
    助手席には愛しの嫁が!守らねば!っつーか平身低頭謝らねばっ!
    と、頭ん中でパニックになってたら睨み効かされつつ
    ウインドウをコンコンッと叩かれた。

    覚悟を決めるしかないとウインドウをさげた次の瞬間
    『自分どこいきたいん?まよっとるんやろ?』
    …怒られなかった。
    「あ、えっとここなんですが」
    と、地図を指差すと、事細かに場所を
    教えてくれた。
    「ここはじめてか?わかりずらいやろ~!
    ほなきぃつけてや」
    と言ってトラックに戻っていった。
    人は見かけによらんと感動したけど
    トラックからこっちに向かってくるのを見たときは
    脳内妄想修羅場だった。あと嫁と自分も心臓ばくばくで
    結局オッチャンの説明覚えてなくその後長いこと迷ったのもプチ修羅場。
    大阪離れるから記念カキコ

    901 :スカッとする修羅場まとめ 2013/12/10(火) 12:55:01 0
    流れを切って申し訳ない
    私の最大の修羅場は小学校時代

    当時、我が家は銭湯だった
    銭湯で倒れるお年寄りは少なくないので、万が一の時の対応は教えられていた
    小一の下校中、突然お爺さんが目の前で倒れて、親に教えられたこと(救急車を呼ぶ、大人を呼ぶ、意識を確認する、声をかけ続ける)をして助けたことがあった
    それが地元の新聞にも取り上げられて、消防から感謝状も貰い
    お爺さんを助けた時に近くにいた上級生に妬まれネタにされ、いつもからもわれた
    一番キツかったのは、怪我をした人を連れて来られて、無駄にグロいのを見せられることだった

    小三になる頃には、みんなそんなことを忘れて平和だったが、
    早朝に銭湯側からゴミ出しの手伝いを一人でしてたらボヤ発見
    銭湯では油?を使ってお湯を沸かしてたから火事は他人事じゃなくて、対応は親に教えられてた
    すぐに内線で親を呼び、近所に大声で声かけ、出てきた人に店の常備の消火器を渡し、あとは大人達に任せた
    それも話題を呼び、前と同じようにからかわれた
    この時はクラスメイトにむしろ私の側にいると不幸になる的な言われようで、一時期友達がすごく減って辛かった

    続きます

    327 :スカッとする修羅場まとめ 2013/08/31(土) 18:35:05 ID:Y3xMrJuk
    コンビニで牛乳寒天見かけて思い出した

    何年か前、牛乳寒天が食べたくなって家で一番大きなタッパーにたっぷり作ったんだけど、一口も食べてないうちに
    たまたま家に来てた義姉にペ□リと食べられてしまった。
    義姉は普段礼儀正しくて断りもなく冷蔵庫の中身を漁って食べるような人じゃなかったから、牛乳寒天もりもり食べてる義姉と台所で遭遇した時の衝撃は凄かった。

    憧れのお義姉さんがそんなことするなんて、と呆然としてたら泣いて謝られた。
    当時義姉は初めての赤ちゃんを妊娠してたんだけど、悪阻がキツくて麦茶以外のものを中々口にできなったようだった。
    その日、のどが渇いてうちの母に許可貰って麦茶を飲もうと冷蔵庫を開けたら牛乳寒天を見つけて、なんとなくフラフラと手が伸びて気がついたら食べてしまっていたらしい。

    816 :スカッとする修羅場まとめ 2009/01/05(月) 12:33:34 0
    今年のお正月の話。
    うちの旦那は種無し。結婚して3年経ってまわりがうるさくて検査に行ったら種無しと判明した。
    残念だけど旦那が好きで結婚したんだしそれでもいいやと私は思ってるんだけどトメはそう思ってなく、
    どうしても私を悪者にしたかったみたいでずーっと子無しに対するイヤミを言われ続けてた。
    旦那はもちろん自分のせいだと言いトメを〆るもトメは絶対嫁のせいと言い張り今年の正月も一触即発の空気に。
    毎年こうなので今年は義実家には行くのをやめようと思ってたんだけど、海外出張の義兄夫婦が
    日本に帰ってきたのと良ウトがガンで余命宣告をされているので仕方なしに行ったんだけど「やっぱり」な展開。
    毎年こうでウトに「トメいいかげんにしろ!」と怒鳴られ三つ巴の喧嘩になるんだけど、ここで義兄が立ち上がり
    台所から出刃包丁を持ち出し、トメの前の机にだん!と置いた。

    「嫁子さん(私)すまない。嫁(兄嫁)すまない。お前達はいつもこんな事言われてたんだな
     親父、おふくろ、俺もこいつ(旦那)も種無しだ!いらん玉ぶら下げてんだよ。嫁のせいじゃないんだ。
     言葉で言ってわからないんだったらそれ(出刃)でこんないらん玉取ってくれ。
     それが種無しの自分達を産んだおふくろの責任だ。親父、これ取ればおふくろはもう何も言わない。安心出来るだろ?」

    なんていうか凄い重い空気になって兄嫁さんは号泣。私もつられて号泣。旦那も俯いて涙流してた。
    ウトも「悪かったな。皆追い詰めたな。ったくお前達にこんな母さんまかせられないよなぁ。心配だよ本当に」と言って泣いた。
    トメは出刃をじっと見ながら「ごめんなさい」と謝って出刃を台所にしまって二階に行った。
    大の大人が狭い義実家のこたつにぎゅうぎゅうに入りながら泣いてるのは凄い寂しかったよ。

    結局その後はウトが遺産の話をしたりトメの行く末を話し合ったりしたんだけど、
    それじゃあまりにも悲しい最後のお正月になってしまうと思ってトメと話し合って
    ウトが行ってみたいと言っていたカラオケに行き家族で歌を歌って楽しげに帰ってきた。

    なんていうか怒涛のお正月だったけど、結婚して初めて良いお正月だったなと思ったよ。

    964 :スカッとする修羅場まとめ 2016/03/27(日) 13:18:48 ID:vLi
    職場に可愛いBBAがいたんだがずっと独身だったので訳有りなんだと思ってた
    そのBBAがいきなり月末に退職することになって送別会があった

    俺その日飲み過ぎてBBAに絡むみたいに退職理由聞いたんだけど
    生まれつき病気があって、もう臓器移植するしか方法がないんだけど
    ドナーがいないからうんぬん、でも入院しないと生きていけないとかうんぬん

    馬鹿かと思ったよ
    なんで俺に相談しないの?って言ってやったわ
    もしかしたら俺の臓器適合するかもしれないじゃん?
    だいたい独り身で親も高齢のBBAが今後どうやって生きていくのよと
    入院するにしたって保証人必要だろうし、親だっていつまでもそばにいないじゃん
    もう俺と結婚すればいいじゃん、歳の差婚なんかいまどき珍しくもないよ
    一生養ってやるから治療費なんか気にしないで、しっかり治して
    治ったらその後はずっと家でぬくぬくしてればいいじゃんって
    ていうか、俺が今日聞かなかったら何も言わずに退職してたの?
    あんまりじゃん!ずっと大好きだったのに!

    って騒いだw我ながら気持ち悪すぎるww

    その後、適合検査受けたけど俺じゃダメだった
    半年くらいたって、ようやくドナーが見つかって移植できた
    退院日に入籍する約束してたから、明日の朝、退院したらその足で市役所に行ってきます^^

    180 :スカッとする修羅場まとめ 2018/01/20(土) 15:33:42 ID:ehZ
    大学入試のニュースを見てて思い出したんだけど
    15年くらい前に仕事関係で知り合ったAさん(男性.・当時80代)は
    長男、長女、次男の子ども3人を、全員大学まで上げた人だった
    Aさんは超のつく田舎の村、その中でも貧しい家の生まれで
    小学校しか出てなかったけど頭が良かったようで
    兵隊にとられた時に上官にとても目をかけられて
    「お前が上の学校まで出ていたらどんなに立派な人物になったことか」と言われたそうだ
    その言葉がずっと心に残っていたAさんは
    学校に行きたい、勉強したいという子どもたちの願いを退けることができなかった
    奥さんと一緒に働き詰めに働いて、苦しい生活の中で何とか学費を捻出した
    当時、村ではそれなりに裕福な家でなければ中卒が当たり前で
    Aさん夫婦は尊敬というより奇人・変人扱いされた
    まして女の子を進学させるに至っては、「あそこの家は〇でも違ったか」とまで言われた
    長女が大学進学を希望したのは、Aさんの経済事情はもっとも苦しい頃で
    Aさん夫婦は長女の受験の日、仏壇に向かい「どうか落ちてくれますように」と祈ったそうだ
    祈りの甲斐なく長女は合格し、Aさんはやはりタヒに物狂いで働いて長女を進学させた
    周囲に何と言われようが子どもたちの希望を叶えてあげた気持ち
    その一方で、「どうか落ちて」と祈らずにいられなかった気持ち
    想像すると切なくなる

    881 :スカッとする修羅場まとめ 2014/01/24(金) 13:11:50 ID:4qsKpMKy
    私はブスだ。
    子供の頃からその自覚があり、家族は「そんなことないよ~」とフォローする感じではなく「お前は顔がアレなんだから、他の所できちんとしなさい」という前向きなもの。
    少なくとも、私にとっては、両親の接し方はありがたかった。不細工なものは不細工なんだからしょうがない。
    芸人の光浦さんがテレビで売れ始めてた頃で、光浦さんを見て、なんか「顔が悪くたって人生やりようはある」と妙に納得したのを覚えてる。
    勉強は人並みに頑張ったし、「最悪、一人でも生きていけるように」と、母から家事・手芸の手ほどきも受けた。

    兄弟多かったせいか、幸いコミュ力は人並みにあったので、ぼっちにはならず、それなりに学校生活を満喫。
    友人にも恵まれ、いじられキャラではあったが、必要以上にブサイクをいじられることもなかった。
    大学3年で、こんな私でも、彼女にしたいという、同じゼミのA君が現れた。初カレ(笑)である。
    特に誰かに報告するでもなく、デートを重ねていたある日、ゼミの新年会で、「私子、彼氏いたことあるの?」と誰かが言った。

    A君に目配せしたら、ニコニコしてGOサイン出してきたので、「いるよ、A君」と答えると、
    ゼミで一番美人のB子さんが、ツボに嵌ったみたいでゲラゲラ笑い出した。
    周りの子が諌めると「だって、私子!?何で私子!?A君に貢いでんじゃないの!?絶対おかしいって!」
    男子が「やめろよ!」と叱るんだけど「じゃあさ、アンタ、私子とデートできる?連れ歩ける?手ぇ繋いだり、キスとかできんの?」というB子さんの言葉に沈黙。
    「ほらねー!」と上機嫌にB子さんが男子を指差した瞬間、A君が机バンして立ち上がった。

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