衝撃的

    552 :スカッとする修羅場まとめ 2016/03/25(金) 21:47:41 ID:2Pg3k4xY.net
    ちょっと長くなりますが。

    自分30歳、彼35歳、このまま結婚するのか、ともは思っていたけどなんか引っかかるものがあって今一つ踏み切れない状態だった。
    そんな自分が以前から続けているのがジョギングだったのだが、30になったのを機にフルマラソンに挑戦する事にした。
    初マラソンの記録は3時間40分となかなかの好記録を出せたので、それからすっかりマラソン魂に火がついた。
    一年後の同じ大会では記録更新を目指して、RUNNET当たりのサイトを参考にしながら自分で練習していたのだけど、
    大会が一か月後に迫った時から、彼が突然「俺が教えてやる」と言わんばかりにアドバイスを始めた。
    ところが、彼のマラソン歴は10年以上も昔の事で、今は全然スポーツも何もやっていない。
    10年以上も経てば練習方法も変わって当たり前なのに、彼はその10年以上も前の事を自分に押し付けてくる。
    それが正直迷惑でたまらなかったのだが、一緒に走るわけでもなかったので無視していた、

    大会の三日前から、炭水化物中心の食事にしようと思い、うどんや餅等の消化の良い炭水化物を摂ろうと思い
    スーパーであれこれ買ってきたのだが、たまたま部屋に来ていた彼がそのうどんや餅を見るなり、
    「レースの前には炭水化物を食うのが常識だろ!パスタを食え!パスタ!」
    と怒鳴り始めた。まさかこの人、炭水化物の事をパスタと呼ぶ、と思ってるんじゃないのか⁉
    と思ったらその通りで、「炭水化物はパスタって言うだろ!常識だろ!」と言い出した。
    この時点で相当冷めてしまい、「10年以上前にちょっと走ってたアナタよりも、今現役で走っている知らない人の情報の方が余程役に立つ、
    だから余計な口は出さないで欲しい」と彼を部屋から追い出した。
    せめてサブスリーランナーならともかく、当時20代前半で3時間50分のアナタがなんでそこまで偉そうになれるのか・・・・。

    大会当日、記録は3時間21分。
    彼は何も言わなくなったが、その後会う事も無くなった。
    良い別れのきっかけが出来たと思う。

    905 :スカッとする修羅場まとめ 2004/03/11(木) 23:40:00 ID:UCIBXEKj
    同じ職場の40才台の女性.のことです。
    仕事もバリバリできて、かっこいい人でした。

    ある日、会議が始まる前の雑談中のことです。
    その女性.が首の後ろをしきりにもんでいました。
    「どうしたんですか?○○さん」と訊くと
    「もうかれこれ3日前くらいから後頭部が痛いのよ。」
    「大丈夫ですか?後頭部が痛いのって、結構やばいらしいですよ。
    くも膜下出血で倒れちゃう人って、倒れる何日か前から痛くなるそうですよ。
    病院行った方がいいんじゃないですか?」
    と、雑談のように笑いながら言ったんですよ。
    「でもね、実は私来週バリ島に行く予定なのよ。だから帰ってきてから病院にいくわ。」
    見た目は元気そうだし、海外旅行にいけるくらいなら平気かな~なんて思って会話はそこで途切れました。

    つづく

    505 :スカッとする修羅場まとめ 2015/05/16(土) 20:20:30 ID:fSfa3HAbc
    もう5年近く前の話だけど、バイト先であった修羅場。

    (1/2)

    私は当時、地方の遊園地のヒーローショー(室内)のチケットもぎりのバイトをしていた。
    場内はドーム状で階段が多く、ベビーカーやキャリーは安全上の問題で持ち込めないので
    入り口付近にあるベビーカー置き場に必ず置いてから入場してもらうことになっていた。

    ある日、その日最後の公演でファミリーでお越しのお客さんが来て、その中のお婆さんが小さなベビーカーを杖代わりにして歩いていた。
    場内はキャリー禁止なので、お婆さんに「ベビーカーはこちらのベビーカーパーキングに置いてからご入場ください」って言ったんだけど、
    完全に無視されて一家はすごい速さで場内へ行ってしまい、
    お客さんでごった返していたため追いかけることもできなかった。

    そこでバイトリーダーのA男がそのお婆さんを止めに入って、丁寧にベビーカーを持っての入場はできないということを説明した。
    お婆さんは杖代わりにベビーカーを使っているから、これがないと歩けないと主張したが
    A男はやはり安全上に問題があると判断して、ベビーカーは許可できないと説明した。
    お婆さんは「それじゃ、私はもうここに来れないんですね?」と言ったのに対し
    A男は「そうですねぇ…。」と言ったところ、お婆さんとその家族は急に怒り出した。
    どうやらお婆さんたちはA男に「はい、そうです。」とはっきり入場を断られたと感じて怒ったらしく、
    (A男はそんなつもりはなかった)特に父親がかなり怒っていて周囲からかなりの注目を浴びていた。
    A男は必タヒに平謝りしたがなかなかおさまらず、そこに自称副リーダーのB男が仲裁に入ろうとしたが、
    B男は威圧的な対応で、さらにヒートアップし収集がつかなくなった。

    422 :スカッとする修羅場まとめ 2014/05/29(木) 22:30:22 ID:???
    今日あった事。
    ビックリし過ぎて未だに若干挙動不審。

    今日、夕方にスーパー行ったら、母がいた。
    (徒歩15分くらいの所に住んでる。)
    「こっちのスーパー来るなんて珍しいな~」とは思いつつ、
    「何買ってんの~?何かいるならメールしてくれれば買って行ったのに~」
    と近寄ったら。

    何か怪訝な顔してんの。
    そういや、母がこんな洋服着てるの見たことない。
    「もしや浮気相手と一緒か!?」とか家庭板脳炸裂しつつ、「どうしたの?」って声かけたら。

    「どちらさまでしょうか…」だって。
    よーーーく顔見たら知らない人だった。

    知らない人だった。って書いたけど、どう見ても母だった。
    週一で会ってる実の娘が、見間違うレベルで。
    見た目は99%母だったけど、声だけはちょっと違ったから引き下がった。

    「世の中には3人自分に似た人がいる」とは言うけど、同じ町内会?にいるとは…。
    母とその人がバッティングする事あるのかな。
    どういう気分になるんだろう。

    949 :スカッとする修羅場まとめ 2013/10/01(火) 04:58:18 ID:35iXW9+c
    半年ほど前、俺は友人と旅行に行った。
    そして昼にチェーン店の安い和食レストランに寄ったんだが、
    店内がめちゃくちゃ混んでおり、女性.2人のグループと相席することになった。
    俺も友人も食事中はあまりしゃべらないタイプなのだが、その女性.2人の内の1人が喋る喋る…。
    「そこら辺で喋るのやめたほうがいいんじゃないか?」とつい言いたくなるほど喋っていた。
    昔の思い出話から今勤めている会社の話、そして付き合っている男性.の話もしていた。
    そして驚いたのが、その女性.が「スケジュール帳見ます?」と言ったことだな。
    個人の何かを見せられることで、こんなに恐怖を感じたことはなかったかもしれんわ。
    「私、恋人には内緒で色々計画立ててるの。音信普通にする日とか。『別れましょう』って言う日とかね」と話していた。
    驚愕を通り越して言葉を完全に失ったわ。

    俺は途中から相槌をうつのも疲れてほぼスルーしていたが、
    俺の友人は「はあ」「ふーん」「へえ」「ほお」と律儀に返事をしていた。
    その女性.にとってはそのような返事でも嬉しかったようで、「アドレス交換しませんか」と言い出した。
    俺は全力で断ったが、俺の友人はOKしていた。信じられない。
    そしてどんな流れでかもう全然覚えていないのだが、結局俺も口車に乗せられてアドレスを交換していた。本当に信じられん。

    そしてレストランでその女性.グループと別れた直後に、そいつからのメールの嵐が始まった。
    俺がスルーを決め込んでいたら、「メール届いてないですか?もし届いてなかったらメールで教えてください」と来た。
    3回くらい読み直したが、どう考えてもおかしなメールだったな。申し訳ないが受信拒否設定にしたわ。

    俺の友人はというと、その女にメール返信をしてしまったらしいが、やはりあまりのしつこさに辟易しだした。
    そして友人もメールを無視することにしたようだが…
    この間その女から「なんで急にメール無視するの?あんたの会社や家に押しかけてやるから!」というメールが来たらしい。
    でもその1時間後に「ところであんたの会社と家はどこよ?」というメールが来たようだ。
    ス㋣ーカーはス㋣ーカーでも、あまり頭の回らないス㋣ーカーだったので良かったかもしれない。
    色んな意味で驚かされたわ。

    292 :スカッとする修羅場まとめ 2014/10/10(金) 00:36:57 ID:CBBPQeiDW
    ドラ○グストアで3歳くらいの男の子が
    化粧品コーナーのファンデーションやら口紅やらお試しが出来る棚をやたらめったらベタベタ触ってた
    お母さんらしき人は「もう本当にやめて!」「やめてっていってるでしょ?」と言うだけ
    手繋いだりとか目をあわせたりとか一切ない
    男の子はというと本当無視、話聞いてない、化粧品しか見てないし触ってない

    とうとうお母さんが怒ったんだけど「もうこんなにファンデーションついてるじゃん!」「本当にやめて!」とやっぱり口で言うだけ
    さらには「あんたといると全然買い物できないからもうこないよ?」と自分の都合だけキーキー言うし
    「もう外に連れて行かなくていかないからね?」とありがちなパターンも始まったんだけど
    男の子が本当に何も反応してない

    お母さんがどこかへ行くフリして完全に見えなくなっても
    男の子はひたすらべたべたべたべたお試し品を触りまくってるし

    自分の買い物の邪魔をどうしてするんだというお母さんの神経もわからなかったけど
    一切お母さんの脅しや怒鳴り声に反応せず淡々と商品やお試しコーナーをいじりまくる男の子も不気味で神経がわからなかった

    あんなふうに怒鳴られたら誰でも気がそがれると思うんだけどなぁ

    585 :スカッとする修羅場まとめ 2015/03/20(金) 23:56:35 ID:VBr
    十数年前の話。

    当時、勤めていたデパートで
    お昼休憩を終えてフロアに戻ると同僚の男性.社員が
    「ちょっと来て」と引きずられるように連れられたのは寝具売り場。

    展示してあるベッドに、全ネ果の女性.が寝転がっていた。
    男性.社員が近づくと
    「来るなっ」「あっちいけっ」
    と、つばを飛ばしていて、
    唖然としている私に売り物のバスタオルを渡されて
    「バックヤードに連れてきて」と。

    その時間は、女性.社員が私しかいなくて
    しょうがなく
    「どうされました?」
    と笑顔で近づくと、つばを飛ばされつつなんとか捕獲成功。
    抱えるようにバックヤードに向かうも
    「お前もあいつの味方かー」と暴れられて大変だった。

    落ちてたバックから名前と住所が分かり
    身内が迎えに来るまでが、心の修羅場だった。

    後日、話を聞いたけど
    新婚でご主人に浮気をされて、その現場を見てしまい
    心を壊してしまった。
    あの日は、知らぬ間に家を抜けだして
    寝具売り場でベッドを見て思い出したんだろう、
    何故全ネ果になったかは謎だけど
    もう家から出しません、との事。

    あの時、私を引きずるように現場に連れてった同僚は
    今も女性.恐怖症で独身だ。

    私も接客業を今も続けているけど
    アレ以上の衝撃的なことには幸運にもあっていない。

    647 :スカッとする修羅場まとめ 2015/12/10(木) 13:42:38 ID:n7NtCDl5.net
    かなり長文になってしまいましたが…

    近所に住んでる同い年の女(A)。共に40代前半。
    たまたま入った喫茶店で出会って、少し話したら息子同士も同じ年で同じ学校だということが分かって話がはずみ、それから月に2~3回お茶を飲む程度の友達になった。
    2年くらいそんな付き合いが続いていたけど、少し前に起きた修羅場。

    私は元々童顔で、年より若く見えるらしい。特にアンチエイジングに力は入れてないが、母も祖母もそうなのでたぶんそういう体質。童顔ってだけで顔立ちは不細工な部類だけど。
    それをAは出会った当初からとても褒めてくれて、化粧品何つかってるの?とかエステ行ってるの?とかよく質問してきた。
    化粧品は薬局で売ってる数百円のだけど意外といいよ、貧乏だからエステなんて行けないよ、と答えていたが、段々とものすごーく詳しいところまで質問してくるようになった。
    枕カバーの素材は?とか部屋の湿度どれくらい?とか、挙句には旦那との夜の営みは?まで聞かれた。
    本当に美容に関することは何もしてないんだよと言っても、何かあるはず!と質問をやめなかった。失礼な質問もたくさんされた。

    75 :スカッとする修羅場まとめ 2016/04/16(土) 21:35:35 ID:MAi
    わい二十歳、従兄弟還暦。
    って話をしても信じてくれない。
    末っ子ならぬ末っ孫。
    というか従兄弟もおじいちゃんみたいなもん。
    同世代の従兄弟が欲しかった

    313 :スカッとする修羅場まとめ 2012/03/22(木) 17:57:58 0
    さっき親と一緒に車でスーパーに買い物に行った
    先に私だけ買い物を終えて、車の後部座席でお菓子食べながら親が帰ってくるの待ってた
    しばらくして運転席のドアが開いたから「おかえりー」って言おうとしたら親じゃなくて全く知らないおばさんだった
    そのおばさん、私がいるのに気付かないで乗り込んできたからどうしようかと思ったけどとりあえず
    「あの!」ってきつめに言ったらようやく私の存在に気づいて「え、なに?なに?え?え?なに?・・・あ、ごめんなさい」ってあわてて出て行った
    で、隣に停まってた全く違う色の車に乗って駐車場から出て行ったw

    うちの車はキーレスでエンジンかかるやつだから、もし寝てたら気づかないでどっかに行っちゃってたかもしれないし
    一瞬、新手の誘拐とか車上荒らしかと思ってものすごく焦ったし怖かった

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