ゾッとした話

            ポップアート, テロ, 女性, サイエンス フィクション, ファンタジー

    593 :スカッとする修羅場まとめ 2015/07/10(金) 23:26:26 ID:wLM
    ついさっきの出来事。

    いきなり玄関の鍵穴に鍵を差し込む音がしてビクッ。
    同棲中の彼氏は出張中だから、鍵を差し込む人は私しかいないんだけど…。
    それなのにガチャッて鍵が開いてドンッと内鍵(ガコンッてするチェーンの代わりのやつ)が侵入を妨害する音が…。
    (うちは某建託のアパートで、メゾネットタイプ2階なのに玄関の音もダイレクトに聞こえてくる)

    「あれ~?○○~?」
    て彼氏の名前を呼ぶ母親にしては若いおばさんの声がした。
    心臓バクバクで身動き取れない私へ追い撃ちをかけるように
    ガンガンガンッとドアを無理矢理開けようと開け閉めする音とチャイム連打で私涙目。

    すぐに階下の神経質なオバサンが追っ払ってくれたんだけど、なんなの?
    音的に玄関の外鍵開いてるけど、閉めに行く勇気がない。



    ほんの4時間前はクレしん見て楽しんでたのにorz

              女の子, 悲しい, 泣いている, 雨が降ってください, 雨の雫, ウィンドウ

    892 :スカッとする修羅場まとめ 2018/02/09(金) 02:59:17 ID:73qsGKpY.net
    十数年前、派遣会社に登録してたまたま空きが出た大企業の品質管理部に派遣された
    品質管理と言っても私が管理するのは梱包用段ボールの外観だけ
    出荷する時にカーゴに載ってる段ボールを見て汚れや破損がないか見るだけで手取り30万で他の部署より8万くらい給料が高かった
    その当時は液晶テレビだのPS3だので県内の工場は派遣を入れても入れても人手不足なくらいだった

    私が派遣されて半年くらいした時にAさんが私とは違う部署に派遣されてきた
    Aさんは就職先やバイト先が次々に倒産する企業クラッシャーまだ20台なのに36社に就職した経歴があるそう
    何度も面接するのがイヤになり派遣になった本人と聞いた
    「職種、勤務形態は問わず。簡単に倒産しない所で働きたい」と希望を出してうちに派遣されてきた
    「確かに絶対工場閉鎖や倒産しない 
    だって今PS3や新型カメラ、次世代ナビ等最新の商品の部品を作ってるんだよ
    うちが倒産したら国内の似たような工場は壊滅だよ!」
    私はそう思った

    Aさんが派遣されて半月もしない内にリーマンショックで一斉に若い派遣は切られた
    私は3ヶ月残れたけどどんどん出荷する数が減っていき、動かないライン、運び出される機械、派遣も若い順に切られて行く、そんな衰退の様子を間近に見て怖かった

    556 :スカッとする修羅場まとめ 2018/08/07(火) 17:43:37 ID:IrguHEjt.net
    友達に言うわけにもいかないんで聞いて欲しいの
    マンションの下の部屋から10日ほど前から微かに変な臭いがして、
    数日間の旅行から今日戻ってきたら、異臭が部屋に充満してたんで管理会社に電話したの。
    今も部屋が臭い…

    旦那は今日から仕事で、子供も2人いるんだけど、はっきりするまでどう過ごせばいいのかわかんない
    みんなこういう時どうしますか(そんな時そうそうねーよ!って感じだけど

           山の道, 雪が降る, 雪, 冬, すべての地形, 自然, 車, 旅行

    837 :スカッとする修羅場まとめ 2018/09/29(土) 10:06:09 ID:hTqqHdG8.net
    数年前、先輩と豪州のブリスベンへ一か月間の出張。
    (先輩はつるっぱげ、ひげが濃い、ずんぐりむっくり。鹿児島産)
    仕事が一段落してよもやま話。「墓を建てた、200万」と先輩が誇る。
    墓石の宣伝をみると50万くらいなのに200万とはぼられたでは、と聞いたら否定。
    実際に大きくて立派だと強調。そして オカ板住人でない先輩は語った。
    (父親の葬式関連で起きた事。)
    ・葬式に参列する親戚を迎えに行ったら、同じ道を何回も回って家に着けない。
    ・正座していた妹が天井付近まで飛び上がる。(空中浮遊)
    ・妹が玄関へ行って亡父の靴を履き、杖を持ち、かすれた野太い声でしゃべった。
    ・葬儀場で体が重くなり気を失った。
    ・夢に亡父の霊が出た。
    以上により、鎮魂の意味で大きな墓を建て直した。(先祖から小さな墓もあった)
    ハゲが馬鹿は墓石屋や葬儀屋にぼられるんだな、と思った。
    先輩の言う不思議な出来事は、どれもしょぼい思い込み。はやぶさが隕石探査成功する時代に
    そのくだらない話を聞いて、こいつは精神が病んでいると思い距離を置いた。

    で、先日、義母の葬式があった。(駅前の葬儀場)
    仕事の為に、通夜の参列者を見送って夜中に帰宅した。カーナビで運転するのだが
    あちこちで道路工事をしていて、標識の通り回っていると元の道に戻る。
    ふざけやがって、そう言えば、ハゲ先輩が語ったなかなか家にたどり着けないに似てきたな、と
    思ったら大雨、ワイパーをフルで動かしても前が見えない、
    徐行運転しながらカーナビに従って慎重に走った。どこを走っているからナビでしか分からない
    朦朧とした意識で、山中を走っている、橋を渡っている、と間抜けた事を思っていた。
    で、豪雨が止んだら嫁の実家(義母の家)に大通りにいた。
    「義母が助手席に乗り、帰宅した」と思った途端に背中に寒気が走った、ハゲ先輩と同じじゃないか
    大きな墓を建てよう、、とバカげた思いは無かった。親族の不幸と仕事の疲れから来る偶然が義母宅前だった。
    オカ板のクソどもは百害あって一利なし、四ネバ良いのに

    引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1494881715/
         女の子, 悲しい, 絶望的です, 孤独な, 悲しみ, 思いやりのある, 子

    241 :スカッとする修羅場まとめ 2018/08/25(土) 17:19:43 ID:yU6zQp2y.net
    10年ほど前の話だけど、小6の頃のプチ修羅場。
    夕方頃に自転車で家まで帰ろうとしたら、車がゆっくり止まり助手席の窓を開けて男から道を聞かれた。
    男の身なりは色あせた紫のTシャツに目つきの悪い若い人だった。
    男は隣町のビデオ店の道を聞いて私は「知らないです」と話せば、男が「いや、知ってるよね?」と…
    私は「本当に知らないです」と話したら、何度も「いや、知ってるよね?」と…
    正直、何度も知らないと言っても聞き入れてくれずにどうしたらいいのか分からずバカな私は呆然としていた。
    すると男は今まで丁寧な口調から豹変して荒々しく「知らなくてもいいから、早く車に乗って!!!」と怒鳴りだした。
    私はその豹変に怖くなり「知りません!」と何度も連呼して車の向きとは反対の自分の家まで自転車で必タヒに逃げた。
    帰るまで何度も何度も連呼しながら叫び逃げては、内心 車に乗っても自電車どうするんだよ!帰りどうするんだよ!怖い!とか妙にパニックになった。
    親に相談しても取り合ってくれず、祖母が「子供に道を聞くなんておかしい」と話していたがたいして問題視してくれなかった事にもプチ修羅場。

    その数週間後、マンションのビラに隣の隣町で1つ下の女の子が失踪した。
    当時は家出と騒がれたが、夕方頃に友達と遊びに行くと出て行ったきり帰ってこなくなったらしい。
    それからずっと未解決の事件として未だに県警でも捜索をしている。
    大人になって思ったけど、自転車が置ける状態の場所だったら自分が被害にあっていたのでは?とゾッとしている。
    知らない人についていかないなんて当たり前で、自分の身にまさかって出来事で具体的案でもないから現実にまさかって思っていました。

    引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1456802685/
    314 :スカッとする修羅場まとめ 2016/07/20(水) 20:36:04 ID:u9P
    ずいぶん昔の話だが、転勤の辞令が出て妻と一緒に新居を探してた時にちょっと面白い物件があった。
    外階段を上がったところに玄関がある完全分離型二世帯住宅だった。
    仲介業者から「1階に大家さんが住んでて、賃貸に出てたのは2階部分ですが、
    結構いいですよ?見てみます?」って言われて
    下に大家がいるなんて窮屈だって最初妻は嫌がったけど、まぁ見るだけ見てみようってなった。
    行ってみると、2LDKでリビングがかなり広々としてて、バルコニーも広い。
    当時今ほどコンビニがあちこちに無かった頃だったけど、100mぐらい先にあったし
    最寄りの駅から徒歩10分切るぐらいだし、駐車場も屋根付きで家賃込になってた。
    子供がいなくて夫婦ふたりで住むには十分な広さで
    下に大家が住んでるだけの普通のアパートと考えれば近隣相場と比べると破格の物件だった。
    それで妻も少し乗り気になってきて「一応大家さんがどんな方か会ってみたい」と言い出し
    会った印象次第で決めるってことに。
    1階は婆さんの一人暮らしで、この婆さんが女優の原ひさ子にそっくりで
    少し話しをしたが、面倒な人ではなさそうだったので決めた。

    そこに住んだのは5年近く。
    いつもは3年で異動になるんだが、何故かその時は長かった。
    妻は婆さんとアッと言う間に仲良くなって最初は窮屈で嫌だなんて言ってたのに
    昼間婆さんがいる1階でお茶を飲んだり一緒に買い物に行ったりして本当に仲良くなってた。
    そのうち「私(婆さん)がタヒんだらこの家貰ってもらおうかねぇ」なんて言い出して
    冗談だろうし、婆さんには遠方に住んでる娘さん夫婦がいたから
    適当に聞き流していたが、次の転勤の辞令が出た時に報告したら
    結構マジなトーンで言われてちょっとビビったw
    もちろん断ったけど。現実的じゃなさ過ぎる。
    でもその後も年賀状のやり取りもしたし、赴任先から地の物を贈ったりもした。

    引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1434008877/
    709 :スカッとする修羅場まとめ 2015/07/31(金) 16:00:53 ID:K8g
    引っ越した部屋に侵入されかかったかもしれないことかなー
    昔住んでた部屋が、玄関のすぐ横に各部屋個別のガスの元栓が設置されてるマンションだった
    引っ越した日にガスの元栓を開くため自分が立会いの下ガス会社の人に作業してもらってたら
    ガス会社のおじさんが「あれっ、なんか鍵があるよ」って設置されてた機器類の裏側から鍵を取り出してくれた
    受け取ってみたら自分の部屋の鍵とそっくりだったので、
    前の住人が置き忘れたのかなー私から大家さんに返しておきますアハハーでその場は終了
    何事もなくガスの元栓は開けられたので翌日友人を呼んで引っ越し祝いをしていたら突然玄関から
    ガチャッバタン!ガチャガチャガチャ!というやや激しい物音がしたあと、数人がボソボソと何か話し合うような声が
    私も友人も硬直してしばらく動けなかったんだけど、すぐに静かになったので
    何が起こったのか確認しにそーっと玄関まで行き、誰もいないのを確認して玄関を開けてみると
    ガスの元栓を設置してある場所の扉が開けっ放しになっていた
    すぐに戻って鍵を閉め、前日にあったことを友人に話し、その日は泊まってもらった
    そんなことがあったのはその日だけでそれ以降何もなかったけど、あれはびっくりした

    引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1498735507/
    98 :スカッとする修羅場まとめ 2017/07/11(火) 08:40:56 ID:FML
    初めて書き込むので不備があったらごめんなさい。
    長いといわれたので、わけます。
     
    和食全般が食べられなくなったこと。
    何年か前、急に鯖科(鯖、鰆、鮪、鰹)がたべられなくなった。
    食べられなくなった、というのも好き嫌いではなくて(むしろ大好き)、一口でも口に入れると全身にまっかな蕁麻疹がでる。
    生モノも煮ても焼いても加工品でも出汁ですら口にできない。

    発症する前は好きなところに何も気にしないで旅行にいけたけど、発症してからは鰹出汁すら食べれないから懐石とか和食が売りの旅館やホテルは選ばないようにしていた。

    引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1474896591/
    934 :スカッとする修羅場まとめ 2016/12/08(木) 11:28:53 ID:2UzrsM6N.net
    凄まじいつわりで姉がおかしくなった
    昨年、新婚の姉が妊娠したが、それはもうひどいつわりで即入院

    とにかく一日中吐く、飲まず食わずなので消化液と血ばかり出る
    夜中も吐くから寝られないし、ネットやテレビや本も気持ち悪くなるからダメ
    しかも転勤族で引っ越したばかりで、親も友達も近くにいない上、
    義兄も超多忙でろくに面会に来られなかった
    さらに栄養不足からなのか、42℃の熱を何度も出すので隔離され風呂も入れず
    だから静かな病室で、24時間バケツに吐きながら黙って座ってるだけ
    2か月我慢したらしいが、ある日急に狂った(予兆はあったのかも?)
    久しぶりに面会に来た義兄に、すごく嬉しそうに「そうそう、私タヒぬことにしたんだっ♪」と一言
    義兄は速攻ナースコール、ナースが主治医を呼んで、主治医が精神科医を呼んで話し合い
    ストレス過多だが一応正常?らしく、話し相手が必要だから…と点滴しながら実家に帰ってきた
    しまいには幻聴、けいれん、42℃の熱

    引用元:http://yomogi.2ch.sc/test/read.cgi/live/1429508723/
    942 :スカッとする修羅場まとめ 2015/07/04(土) 00:28:50 0.net
    3年前の修羅場。
    実弟(既婚)の不倫相手が、何故か姉である私のところに凸してきた。
    霧雨の寒い日でお腹大きいし、とりあえず家に入れた。
    部屋を暖めて一人暮らしで身近に妊婦がいない私は、とりあえず彼女が飲めるという飲み物を用意。
    ボロボロ泣き出してどうしたものかと思いながら、テーブルの下で弟に事情を説明しろとメール。
    泣きながらなので聞き取り難かったが、1年前から弟と不倫の関係。
    妊娠したので弟に離婚を迫るが、連絡を切られた。
    お姉さんのことは聞いてたので、わらをもすがる思いで来たとのこと。
    話を聞きながら受信メールを見ると「心当たりはない。それはス㋣ーカー。すぐに警察に。今向かう」とのこと。
    内心、やっちまったと思ったが、とりあえず冷静にと思った。
    言いたいことはわかった。弟に連絡を取ると席を離れようとした瞬間、背筋が凍って無意識に飛びのいた。
    後から人間の反射神経というか危険察知能力ってすげーと思ったけど、体すれすれのところを包丁がぶんって音を立てるくらいの勢いで振り下ろされた。
    彼女の言葉はもう金切り声で聞き取れないが、実姉である私がシねば弟くんが来てくれるとかなんとか。
    相手は妊婦なんて言ってられないから、椅子を蹴飛ばしてぶつけるとボコンとお腹がへこんだ。
    妊娠ってのは嘘。お腹に布で包んだプラスチックのでかい料理とかのボール入れてた。
    気づかんよ、そんなの。
    必タヒに逃げながら外に出ると、弟が連絡したらしいお巡りさんが見えて助けてって叫びながら走った。
    すぐにお巡りさんが取り押さえてくれ、弟が駆けつけてきたが姿を見ると余計に興奮するから彼女から見えないところで事情説明。
    ご近所さんたちは何事!?って出てくるし……。
    もう二度とあんな思いしたくない。
    あの焦点の合わない目と張り付いた笑顔と包丁がぶんぶん言う音は未だに夢にみる。
    なんとか最近包丁を持って料理できるようにはなった。
    ちなみに彼女がなんで実姉である私のことを知ったかと言うと、興信所に調べさせたって。
    もうなんてことするんだと思った。

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