ゾッとした話

    845 :スカッとする修羅場まとめ 2012/07/22(日) 05:39:46 ID:ORzOgwe7
    「虚言癖」のある子って小学校の時にいた。

    とにかく話題になってることがあると割って入ってきて
    「そんなのうちにもあるよ」「うちなんてもっとすごいのあるよ」
    って言いまわる。
    そのうち、その子の家は
    「5階建てでエレベーターがあり40型のテレビがあり庭にはブランコとプールがあって
     小鳥がいつも50匹も遊びに来て自分にとても懐いてる・・・・」
    って盛りだくさんになってしまった。
    当然の流れだが一度、その子の家を見たいとみんなで言い出して
    いつ遊びに行けばいい?って聞いたらその日から学校休みだした。
    数日後その子の母親が教室に怒鳴り込んできた。
    「クラスのみんなでうちの娘をいじめた」「みんなでうちの娘を嘘つきって言った」
    って話がなってた。全然話が違うので一人勇気を出して言い返した子がいた。
    「でもそれはあの子が・・・」って言っただけで
    「貴方ね!貴方がうちの子いじめたのね!ちょっと来なさい!」
    って手を引いて連れて行かれそうになったところで先生が止めに入った。
    それからどうなったか知らないけど、とにかく虚言癖の子って怖いと思った。

    942 :スカッとする修羅場まとめ 2013/08/04(日) 10:09:16 ID:dZxSojLJ
    数年前に住んでた家の電話番号で経験したこと。
    引っ越した時にいくつか提示された中から選んだ番号がどーも訳有りな番号だったらしく、
    893ぽい方々から電話がかかってくるようになった。
    警察に相談したけど、実害があるわけじゃないからと取り合ってもらえず、
    怖くなってNTTに連絡して番号変えてもらった。

    それからしばらく平和だったんだけど、ある日電気店で買い物し、ポイントカードを忘れたので
    電話番号でカード情報検索してもらってポイント加算しようと思ったら、
    どーもカード詐欺?か何かでもめた人の番号だったらしい。
    うわぁ…と思ったけど、その時はカード情報修正してもらって終了。

    その後半年ほどして、どっかの会社から電話があり、会社の近くを掃除していたらセカンドバックを拾い、
    中を見たらこの番号があったのでかけてみたと。
    よく聞いたら、その会社は水産物を扱う会社で、バッグは海岸掃除の時波打ち際で拾ったそうだ…

    カードの件もあって、そのバッグの持ち主のことも気になったが、そんな
    訳有り番号ばかり立て続けに引き当ててしまう自分に泣きそうになった。

    497 :スカッとする修羅場まとめ 2015/04/02(木) 17:57:18 ID:NZ6ogZGV.net
    まだ携帯電話が普及する前の話。

    乳飲み子抱えて主婦していたある冬に、当時の友人に騙されて見知らぬ河川敷に車で連れて行かれ、そこで借金の申し込みをされた時が修羅場だった。

    元友人は、能面みたいな顔で言ったんだ。「貸すまで帰さない」と。

    周りは車も通らないし見渡す限り家は無いし、電車の音なんかも聞こえない。そんな中に人を騙してまで連れてきた元友人の中に狂気じみた物を見た気がして、恐怖からか寒さのせいなのか震えたのを覚えてる。

    何より子どもに何かされないか、寒空の下に長く居ては風邪を引かせてしまわないか、そればかり気になってアッサリとお金を貸してしまった。
    と言っても、帰りに支払う予定だった光熱費の3万だけだけど。

    元友人は随分早くに子どもを産んでいて当時5才くらいだったけど、帰りの車の中で「おかねあるから、ごはんたべれるね!あしたはだれにおかねもらう?」って言っているのを聞いて密かに涙を流したよ。

    もしかしたら本当に修羅場だったのは私では無く、この子の今後の人生だったのかもしれない。

    963 :スカッとする修羅場まとめ 2012/07/24(火) 10:46:45 ID:mEj9BfIf
    近所の自転車・バイク屋にバイクのパンク修理に来た(まさに今)
    椅子に座って待ってたら、先に修理の上がった自転車の持ち主である60くらいのおばさんが来店
    「あら、綺麗に治ったみたいね~ありがとうね~」と、礼儀ある好い人そうな方
    そのまま俺がいる椅子の目の前にあるレジカウンターへ
    レジでは店の奥さんが対応

    「はい、では19000円ですね」
    「はいはい、じゃ20000円から」

    は!?

    どこからどう見ても10000円前後の、普通―――――の自転車
    世の中に最も普及しているであろうタイプのママチャリ
    電動じゃない
    何故20000もかかるのか、そして分かってたかのように支払うおばさん…
    なにを治したのか知らないが、新しく二台買えるんじゃ……

    今修理している俺のバイクは何十万請求されるのだろうか……

    805 :スカッとする修羅場まとめ 2018/05/01(火) 01:55:04 ID:SZQzLgae.net
    学生時代、帰省に夜行列車を利用していた
    国鉄時代の古い車両で人気はなく、予約指定席を取ろうとすると職員にやんわり止められるほどのガラガラっぷり
    (いつも自由席の車両に2、3人居るか居ないか)

    ある年、乗車してすぐ座席でうとうとしていると、近くに人の気配を感じた
    薄目で見るととすぐ真横の通路に見知らぬ男が立っていた 荷物棚に手をかけてこちらを向いている
    前述の通りのガラガラの車内で、数年前に列車内での暴行事件が話題になっていたのもあって完全に変質者だ!と私は内心パニック
    しばらく様子を伺っても一向に立ち去る気配が無いので、覚悟を決めて携帯電話を握りしめた状態で男の方を見た
    しかし視線が合っても男は動じず、暗い車内でしばらく見つめ合うことになった
    その状況が数分続き、これはもう本当に通報するしかないのでは…と思い始めた頃、次の停車駅に着き男は去っていった
    その夜は携帯を握り締めて過ごす羽目になった これが私の修羅場

    数年後、TVで鉄道特集を見ている時に唐突に理解した
    あの時の男は鉄道オタクで、荷物棚にあるスピーカーに録音機材を向けて車内アナウンスを録音していたのでは…と

    もしそうだとしたら、鉄オタの人も録音中に私が話しかけるんじゃないかと思って内心修羅場だったんだろうな
    でも未成年の小娘にとっては本当に恐怖だったので、別の車両を選ぶか(只今録音中)とか掲げておいて欲しかった

    320 :スカッとする修羅場まとめ 2013/02/24(日) 01:47:54 ID:AKSoNa+g
    少しオカルト入った下らない話なんだけど投下。

    私の実家で呪いのキュー○ー人形と言われるものを
    私の結婚後、旦那との新居に持ってきていた。
    呪いって言っても冗談半分で言ってるだけ。
    私の結婚に合わせて実家の掃除をしていた時に発見した。
    元は両親がまだ付き合ってる頃に、キュー○ーに似てるといわれる母に
    父が理想の服をお手製で作ったものを着せてプレゼントしただけ。
    それが5体あって、ドレスは私が小学校の時にピアノの発表会で着たのに似ていて
    着物は父は母の振り袖姿を見てるにも関わらず似てないものを作り、私が着た振り袖に似ていた。
    そんなんで5体とも私の服に似ていて、しかも服を選んだ私は
    その存在を知らなかったから呪いなんて笑ってたけど
    私が父の好みを受け継いだだけの話。
    ただそれが面白かったのか母からキュー○ーを譲られて
    しょうがないから新居の食器棚の空いてるスペースに飾ってた。

    長いので分けます

    699 :スカッとする修羅場まとめ 2015/04/06(月) 01:58:39 ID:5vlbc1LrI
    流れを切ってしまいますが、はじめて書き込みます。
    ちょっとむしゃくしゃするので吐き出させてください。

    当時従兄(高3)が姉(高3)に夜/這いをかけて返り討ちにされた話。
    書き込むのはじめてだからおかしいところあったらごめんなさい。
    長文です。

    うちは祖父母と同居の6人家族。姉と私のふたり姉妹。
    従兄の父親と私父親が兄弟。うちの父が弟。

    ン年前の話なんだけど、正月に伯父一家が泊まりでうちに帰省。
    うちはすこぶるつきの田舎。バスが一日3本レベル。

    伯父はそんな地元を嫌って飛び出して、次男の父が稼業継いだ経緯がある。ただ、田舎だけど親子でやってる稼業が順調でそこそこ裕福。資産家ってほどではないけど、何不自由なく育った。

    んで、それが気に入らないのか伯父夫婦は帰省してきては金の無心してたんだよね。その年の正月もそうやって帰ってきて、夜遅くまで絡んでた。

    これも修羅場と言えば修羅場。あまりの騒動に驚いたご近所がポリス召喚したレベル。

    伯父の息子、従兄がまさにこの伯父に英才教育された子どもで、今風に言えばDQN。

    こちらに来るたびに私たち姉妹をイナカモノ、イナカクサイ、こんな田舎からでたことないんだから将来もロクな人間にならない。それに引き替え僕ちゃんは都会育ちで将来有望。

    と、こんな自分age、私たち姉妹をsageるので私と姉は嫌っていたが、どうせ数日だけの滞在だと思って適当に流していた。

    従兄と姉は同い年。

    私の姉は、妹の目から見ても美人。ぱっちり二重で背が高くてスラリとしているのにキョヌー。(くそぅ、せめて乳くらいこっちに回してほしかった)

    んで、従兄と姉が高3の正月。前述した事件が起こった。

    150 :スカッとする修羅場まとめ 2014/10/10(金) 00:19:00 ID:Y7jRMtkL.net
    高校の頃の友やめ
    入学してすぐ同じクラスになったAと私は意気投合した。仲良くなって距離が近くなるとAはどうにかして私や他の友人の気に入られようと変に気を使ったりお金まで使うようになり、子どもながらにAの卑屈さに違和感を感じていた。
    半年後Aに生まれて初めての彼氏Bができた。Bは同い年で虚栄心と独占欲が強かった。常にAと一緒に居たがり私や他の友人とAだけで話したい時にもかならず割り込んできた。
    それだけなら恋人同士だし仕方がないと思えたが、Bは私を含め他の女子をsageないと自分の彼女Aをほめられないやつだった。
    何度かAに対してBの苦情を言ったが、いつも返事は「ごめんね…」ばかりでBには何も伝えていないようだった。
    そのうちAとB二人で「恋人もいないやつがひがむなよ」という対応になってきたので
    Aには申し訳ないが距離を置くことにした。私が距離を置き始めたら他の皆も距離を置いた。
    それが二人には気に食わなかったらしく他の友人に私を孤立させるように根回しし始めたが相手にされなかった。
    恋人同士のAとBをほほえましくかつ羨望をもって他の女子が囲んで楽しく過ごすのが二人の理想だったそうだ。
    そんなのAとB以外誰も楽しくない。

    Bは段々Aを支配するようになり、休み時間にパシリをさせたり学校で必要なものをAに買わせるようになった。
    AはBが居る時は必タヒでBのご機嫌を取り、Bが珍しく居ない時は女子の機嫌をとるのに必タヒだった。お菓子やジュースを買って皆にばらまくようなこともしていた。

    例えば他の友人の面白い行動や話をコピーするようになった。
    朝他の友人が話した内容を放課後後輩を集めて全く同じ話をして笑わせていた。
    私が話した私だけの体験談をさも自分が体験したことのように他人に話しているのを聞いてしまったときは
    なんといったらいいかわからないが、当時高校生だった自分にはそこはかとなく怖く感じられて仕方が無かった。

    BはBでうっとうしかったがAの同性.に気に入られるための労力や金の使い方が怖かった。
    クラスが変わり部活も変えたら完全にAとBと接点がなくなったのでそのままFOした

    610 :スカッとする修羅場まとめ 2013/11/19(火) 10:10:06 ID:7hm93RLz
    虐められてた奴に職を貰ってそこで働いてる俺は恥もプライドもないのかもしらん。
    小中とクラスの男子(DQN)に良く虐められていた俺
    殴られたり暴言で中傷罵倒されたり登校拒否寸前だった。
    さらに陰湿で、クラスの可愛い子や自分と同じような不良仲間には笑顔で接してるおかげでクラスからは人気者
    教師からの信頼も厚いと言う理不尽極まりない存在だった。
    早く卒業したいと思い不登校になりそうなくらい辛い精神を抑え無事卒業

    高校専門学校と、中学以降からはいじめもなくなり平和な人生だったがここでまた修羅場
    社会人になって会社につとめて4年。プログラミングの仕事で先輩が大きいミス、取引先と会社に大きな打撃を負ってしまい
    事もあろうかすべて俺の責任にされた。
    勿論黙ってる訳もなく、反抗して自分じゃない節を全て上司や先輩、社長に言ったが
    長く勤めてる先輩に対して信頼の壁は厚く、俺の意見なんて「あ~あ~聞こえない」状態

    会社を辞めるハメになって暫らくして同窓会の誘い
    中学に俺を虐めてたやつも来るだろうしいきたくなかった。
    更に一時的とは言えニートになってしまったので尚更。
    集まる人数も少ないから来てくれと念を押され同窓会にいくことに

    続きます

    313 :スカッとする修羅場まとめ 2012/03/22(木) 17:57:58 0
    さっき親と一緒に車でスーパーに買い物に行った
    先に私だけ買い物を終えて、車の後部座席でお菓子食べながら親が帰ってくるの待ってた
    しばらくして運転席のドアが開いたから「おかえりー」って言おうとしたら親じゃなくて全く知らないおばさんだった
    そのおばさん、私がいるのに気付かないで乗り込んできたからどうしようかと思ったけどとりあえず
    「あの!」ってきつめに言ったらようやく私の存在に気づいて「え、なに?なに?え?え?なに?・・・あ、ごめんなさい」ってあわてて出て行った
    で、隣に停まってた全く違う色の車に乗って駐車場から出て行ったw

    うちの車はキーレスでエンジンかかるやつだから、もし寝てたら気づかないでどっかに行っちゃってたかもしれないし
    一瞬、新手の誘拐とか車上荒らしかと思ってものすごく焦ったし怖かった

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