GJ!

    658 :スカッとする修羅場まとめ 2011/07/13(水) 02:31:59 ID:cNqvcTAT
    先日行ったバスツアーでの話。

    朝8半集合で来た人順で好きな席に座るシステムだった。
    そこへ最後の方に現れた老婆×2(以下老2)
    「あれ~前しか空いて無いわ~。おかしいな~申し込んで時に後方が良いって言ったはずだけどなぁ~」
    と周りに聞こえる声で不満タラタラ。
    その老2が最前列の席に座り掛けた時、後方の席に座ってた20代位のカップルの男性.(以下K)が
    「あそこ良いっすよ。」って席譲った。
    でもってそのままツアースタート。
    車中老2は大声で話すわ、携帯掛け始めるは、匂いの出る物を食べ始めるはで明らかに周囲が嫌悪感を漂わし始めたが
    何とか目的地に着いてやれやれって感じ。
    でも最後の目的地で2時間程の自由時間があった。
    私は集合時間の30分位にバスに入りうたた寝してた。
    直ぐに目が覚めて時計を何気に見ると既に出発している時間のはずがバスは止まったまま。
    聞けば老2だけが未だ戻って来ないらしい。
    添乗員さんも手を尽くすが戻って来ず他の客疲れもあってかイライラ度MAX!
    結局集合時間から45分程遅れて老2が戻って来たが謝罪も無ければ特に悪びれる様子も無く席に座ろうとしている
    しかし老2が通路を歩き出しや時にKが
    「お母さん達何か言う事あるんじゃないですか?」と噛み付き、続け様に
    「お母さん達が集合時間に遅れたのは何か理由や、事情があったのかも知れないよ。
    でもね、それに因ってこれだけの人達が既に迷惑してる訳。いやそれ以上に添乗員さんや運転手さん
    も含め多くの人が迷惑被っている訳。それに家族とかを迎えを呼んでいる人もいるだろうからその人達も。
    それに買った物がダメになってしまう可能性.だってある訳。
    お母さん達その時は全て保証出来るの?出来ないよね?だったら不本意かもしれないけど
    一人一人とは言わないけど、謝罪の一言があっても良いと思うんですが?」と。
    老2は半分嫌な顔しながらも形だけの謝罪をしたけど
    その甲斐あってか帰りの車内では凄く静かだった。

    177 :スカッとする修羅場まとめ 2007/08/20(月) 22:22:14 ID:1KxiKfyp
    普段はほんとにどーしようもないロクデナシだった亡き父の、たった一つの武勇伝。

    当時、自分ちは貧乏のどん底。父親の実家に帰省するのだって、
    家に車なんてないから電車だよ。しかも鈍行。
    昼間は混むからって理由で夜行だし。

    ある年の夏休み、例年のごとく帰省した帰りの電車内。
    ものすごい酔っ払いが、誰に絡む訳でもないけど叫んでたんだよ。
    迷惑この上ない。叫んでるだけって言っても、尋常じゃない雰囲気だから、
    車内はシーンとして、みんな怯えてるのが子供心にも分かった。

    そしたらうちのロクデナシ親父が立ち上がって、
    その酔っ払いにツカツカ近づいていったのよ。
    「何するんだ!?」って思ったよ。
    でも親父、何もしねえの。
    ただ近寄っただけ。

    酔っ払い、最初はあくぇsrdtygふjkだったけど、
    ただ真顔で近づいてくるオッサンが気味悪かったのか、
    段々後ずさりしだした。

    近づく親父。退く酔っ払い。

    酔っ払いがドアを背にした瞬間、ドアが開いた。
    酔っ払い、自分で転ぶようにして車外へ。

    少しの沈黙の後、ドアはそのまま閉まり、出発。

    酔っ払いが降りた駅は、周辺人家もまばらなクソ田舎。
    無人駅で、駅前にタクシーの待合所もないようなとこで、
    その電車は最終だった。

    954 :スカッとする修羅場まとめ 2018/05/11(金) 18:22:45 ID:Mn65Zh1X.net
    修羅場なのか分からんけど。

    高校生の時、うちのクラスは文化祭でお化け屋敷をやった。
    自分はビニール紐で作った長い髪のカツラを被って、ダンボールの井戸から飛び出て足とか触って脅かす係だった。
    お客さんは他校の人とか一般の人も来てて、普通に大人の女の人とかでもびっくりしてた。

    結構順調にいってたけど、男子大学生(?)のグループが入ってきたのが最悪だった。
    井戸から飛び出しても全く驚かない男子グループ。携帯かなんかのライトで顔を照らされ、「おっ!女子じゃん!」とか言ってケラケラ笑う。
    自分はその時点でだいぶパニクってしまって、足を掴むはずが男子グループのうちの1人の尻を触ってしまった。
    それに向こうもびっくりしたのかもしれないけど、からかうように「やりたいの?」って言われた。そんで手を掴まれて股/間に当てられた。
    それで自分は更にパニック。
    なんで自分がそんなことしたのか分からないけど、その男のタマタマをギュッと握った。割と強めに。
    それにその人が「なにすんねん!」って声を上げたんで、近くに隠れてた友人が2人飛び出してきた。
    やべえ!って思ったんだけど、一応セク八ラまがいのことはされたし、騒がれたらヤバいと思ったのか何故か男の人たちは去ってった。タマタマ握ってしまった人は歩き方が変だった。

    その後、先生にチクられるかなとか思ったけど特に何もなかったですね。
    一応修羅場...なのかな?

    387 :スカッとする修羅場まとめ 2015/09/24(木) 16:41:09 ID:rH8
    実家が東京郊外でアパートやマンションを貸して生計を立ててるんだけど、そのマンションのある部屋が、
    所謂いわく付き物件だった。
    随分前に住人の恋人がその部屋の風呂で亡くなったことがあり、隣接する部屋の複数の住人が「男女が争う声が何度も聞こえた」
    と証言したらしいが、持病のてんかんが原因の溺タヒとなった。

    その後その部屋に住んだ人の何人かが「変なぐにゃぐにゃした灰色の影を見る」「深夜にバサバサと何かが顔にかかる」と同じようなことを言って
    出て行ったらしい。
    初めはタヒ人が出た噂を聞いたのだろうと思ってたが、独身者向けの間取りでどんどん周囲の部屋も住人が入れ替わって噂を聞けるような状態じゃなくなっても、
    同じようなことを言って出て行った。
    親はその部屋の借主の入れ替わりにうんざりして、部屋が空き部屋なのを気にしなくなった。

    その頃私は学生だったのだが、ゼミが同じな男子に友人だか恋人だかにロックオンされてた。
    いちいち言動でマウントしてくるタイプの勘助で、私は全然親しくなりたくないし、本人にも「付きまとわないで」言ってるんだけどしつこく話しかけてきて、嫌味ばかり言った。
    彼が怖くて周囲に相談したりもしたけど、助けてくれる人もいなかった。
    私の実家が数物件の大家をやってると誰かから聞いて知ると、数日間つきまとって家業を馬鹿にした後、急にクレクレになり「どっか部屋を安く貸してよ、友達だろ」と言ってきた。

    友達なんだからそうだよねと思い、親に頼んで例の部屋を貸してもらった。敷金礼金なし、相場より家賃かなり安め。その代わり「破格の契約にしたんだから長く住んでほしい、
    契約満期以前に引っ越すな」と念を押した。部屋を見て彼は喜び、快諾してくれた。

    よっぽど家が快適なのか、その彼はあまり学校に来なくなった。
    「お風呂に入ってると誰かが首を掴む」と言って風呂を嫌うようになり、臭くなった。
    「あの部屋は何かあったの?」と訊かれたが、「えー知らないよーたまたま空いてた部屋だからー」で通した。
    満期までいてねと念押したのに、学校やめて夜逃げのように荷物残して実家に帰ってしまったらしい。

    嘘をついたのがスレタイかな。でも私と契約した訳じゃないし、事件があったの随分前だし。私は幽霊なんか信じてないし。
    でも一度も例の部屋には近寄らなかったけどw
    彼がいなくなって学生生活も快適になって、本当に嬉しかった。友人が増えたし、恋人も出来た。
    それどころか、彼の転居以降その部屋を借りた人も長く居着くようになったとのことで、色々ハッピーだったな。

    本当にありがたい物件で足向けて寝られない。

    71 :スカッとする修羅場まとめ 2018/11/27(火) 14:04:49 ID:7Fy
    父が亡くなって1年ほど経った
    先日、実家の母に会いに行ったら、タヒんだ父を夢に見たそうで興奮した面持ちで報告された
    何でも父は上半身がネ果、下半身はトランクス一丁という出で立ちで現れたらしく、キリッとした表情で「〇〇(地元の百貨店)に行くぞ」と誘ってきたらしい
    母は父の格好に戸惑いながらも、「でもあなた、そんな格好じゃ失礼よ」と控えめにツッコミを入れたそうだ
    結局「見た目は問題ではない」と押し切られて2人仲良く買い物を楽しんだとのこと
    父は生前は自動車学校でも有名な鬼教官だったのに、あちらに行ってからハッチャケたんだろうか
    夢の中でも突っ込まずにはいられないツッコミ属性.の母も気になるところ
    でもまあ母の憂顔が久しぶりに晴れたのは喜ばしいことだと思う

    父gj(せめて靴下を履こうな)

    724 :スカッとする修羅場まとめ 2011/06/26(日) 02:26:18 ID:DBjkLpmg
    駅近くの一通路を車で運転していたところ、違反進入して来たオバサン運転の軽自動車
    こちらが先に停車して様子をうかがっていると、その中年女はクラクション連発してきて
    「ちょっと退きなさいよ!狭くて通れないじゃない!」と抜かしやがる
    「ここは一通なのでそちらが引いてください」と言っても
    「何言ってんのよ?こんな狭い道バックで戻れるわけないじゃない!」と悪びれた様子も無し
    結局そのババアの代わりにバックで元の道まで戻してやって「今度からは気を付けて下さい」と降りようとした瞬間
    そのババア糞女の口から出た言葉はお詫びでもお礼でもなく「バカじゃないの」の一言
    さすがにブチ切れてエンジン切って抜いた鍵をはるか遠くに投げ飛ばしてやった
    さっさと自分の車に戻って、駐禁標識の真下に停めてある軽自動車で何かを喚いているババアを尻目にその場を脱出

    515 :スカッとする修羅場まとめ 2011/06/20(月) 08:06:33 ID:cGZQZDRa
    昨日、デパートで法事の帰りか赤ちゃん連れた夫婦がいた
    女の子の赤ちゃんは終始ご機嫌でにこにこしているので、お客から
    「可愛いわね」
    と声をかけられていた
    そこへおじさんが
    「デパートに喪服で来るな。しかも子供にまで着せて」
    と訳の分からないことを言って来た
    せっかく買い物しているのに、全身黒づくめがいたらテンションが下がるらしい
    確かにその赤ちゃんも黒い服を着ていたが、別に誰もそんなことは気にしていない
    おじさん一人の妙な理屈に周りの人も
    「妙な言い掛かりはやめなさいよ」
    と注意したが止まらない
    偉い人が来てなだめてもヒートアップ
    すると赤ちゃんのお父さんがぺろっと赤ちゃんのスカートをまくった
    「黒づくめではありません。ちゃんと別の色もありますよ」
    その赤ちゃんはオムツの上にピンクのパソツをはいていた
    確かに黒づくめじゃない
    「あ~ぁ」という納得の声が広がり、おじさんはぐぬぬ・・と言葉なし
    そこへ来た女子高生たちが
    「なに・・あのおじさん、赤ちゃんのオムツ見て興奮してるよ。きも!!」
    と騒ぐのでおじさん退散
    お父さんは赤ちゃんの頭撫でながら
    「女の子なのに恥かかせてごめんね」
    と言うと、赤ちゃんは分かっているのか嬉しそうに笑っていた

    喪服でも買い物くらいはしていいだろう

    898 :スカッとする修羅場まとめ 2014/04/21(月) 22:30:04 .net
    ここで俺の馴れ初めを投下

    俺と嫁が出会ったのは俺が17歳の時
    向こうは姉の友人で当時23歳
    元彼女への復讐を手伝ってくれたことがキッカケだったな

    783 :スカッとする修羅場まとめ 2010/10/26(火) 16:54:22 0
    50過ぎても独身のダメ義兄
    自分を過大評価して転職ばっかくりかえし
    良く考えたら無職の時期の方が長いくらい
    生まれてからずっと実家暮らしだったらしいが
    先月ウトが亡くなった。(トメは10年ほど前に亡くなっている)
    丁度一カ月くらいたった頃なんだが
    昨日、夕飯時にアポ無し凸して来て
    家事する奴がいないから部屋が汚い。掃除しろ
    お金がつきた。家事手伝ってやるから給料よこせ
    もちろん手伝ってやるんだから食事も出せとかアホなこと言ってきた。
    一応こんなんでも夫の兄なんで
    「うちは生活ギリギリで義兄さんを雇える余裕がないです」とか言ったら
    我が家で飼っている犬2匹を処分すれば俺を面倒みるくらいの余裕は出来るだろ!
    なんて怒鳴ってきたので
    「え?飼って欲しいんですか?うち躾厳しいですよ?」と言ってやった。そしたら
    お前らなんかの面倒なんか誰が見るか!二度と顔を見せるな!
    なんて言われてとっても嬉しいです。

    212 :スカッとする修羅場まとめ 2011/06/11(土) 18:57:34 ID:QPCiOJxr
    十数年前姉が病タヒ、姪っ子は私達の母親の養子になった。
    そんな姪っ子は当時幼稚園児。
    両親は自営業だった為、事実上私が母親代わりになり、
    仕事を辞め姪っ子のケアに専念。
    そんなある日、姪っ子の誕生日プレゼントを買いに出掛けた。
    しかしふと足を止め、お茶が欲しいと言い出した。
    夏でとても暑い日だったので、喉乾いたのかな?と
    思い、自販機でお茶を買い姪っ子に渡すと走り出してしまった。
    慌てて追いかけると、姪っ子はある人の前に行き、
    『どうぞ』とお茶を差し出してた。
    最近この辺に居るようになった、40代と思われるホームレス。
    元々ホームレス自体少ない地域だったので、姪っ子は気になってたようで
    いつも座ってるホームレスが喉乾いてると思ったらしい。
    ホームレスは戸惑い『貰っていいのかい?』と私の方に問い掛けてきた。
    姪っ子はホームレスにあげたいからお茶を欲しがったので、
    『良ければ貰ってください』と答えるとホームレスは泣いてしまった。
    『こんなゴミに優しくしてくれるなんて…』泣きながらお茶を受け取ってくれた。

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