ほのぼの

    971 :スカッとする修羅場まとめ 2010/07/19(月) 17:20:20 ID:j4baiBvn
    じゃ、プチ投下。

    この間、物を借りることについて、
    ママ友っていえない程度のAさんとママ友と世間話していた。
    借りれるものは、いろんな人に借りるというスタンスのAさん。

    ちょっとだけあつかましい風味が気になっていた。
    返すときのお礼考えたらいたらかえって大変じゃない?って言ってみた。
    そしたら、Aの返事は「もったいないから借りるんじゃん。知り合い程度ならお礼なんでしないよ。」だった。
    ちょっとからかってやろうと思い
    「お礼するなんて水臭いよね~。じゃあ、この前買った言っていたDVD貸して~。」っていったら、
    本当に嫌そうな顔された。ひひひひひ。

    921 :スカッとする修羅場まとめ 2010/07/15(木) 21:37:17 0
    んじゃ、流れ変えてみようか。

    我が家は玄関ひとつの二世帯住宅。

    トメに子世帯の電気の紐をびよんびよんにされた日、
    仕返しにトメ世帯の電子レンジのコンセントを抜いた。

    トメに子世帯のトイレの芳香剤をラッシュのせっけんに変えられた日、
    仕返しにトメ世帯の歯磨き粉を子供サンスターイチゴ味に変えた。

    トメにおやつのわらびもち(大好物)を強奪された日、
    仕返しに晩ご飯のそうめんつゆに唐辛子を仕込んだ。

    次は何をしてくるだろう、最近ちょっと楽しくなってるwww

    180 :スカッとする修羅場まとめ 2018/01/20(土) 15:33:42 ID:ehZ
    大学入試のニュースを見てて思い出したんだけど
    15年くらい前に仕事関係で知り合ったAさん(男性.・当時80代)は
    長男、長女、次男の子ども3人を、全員大学まで上げた人だった
    Aさんは超のつく田舎の村、その中でも貧しい家の生まれで
    小学校しか出てなかったけど頭が良かったようで
    兵隊にとられた時に上官にとても目をかけられて
    「お前が上の学校まで出ていたらどんなに立派な人物になったことか」と言われたそうだ
    その言葉がずっと心に残っていたAさんは
    学校に行きたい、勉強したいという子どもたちの願いを退けることができなかった
    奥さんと一緒に働き詰めに働いて、苦しい生活の中で何とか学費を捻出した
    当時、村ではそれなりに裕福な家でなければ中卒が当たり前で
    Aさん夫婦は尊敬というより奇人・変人扱いされた
    まして女の子を進学させるに至っては、「あそこの家は〇でも違ったか」とまで言われた
    長女が大学進学を希望したのは、Aさんの経済事情はもっとも苦しい頃で
    Aさん夫婦は長女の受験の日、仏壇に向かい「どうか落ちてくれますように」と祈ったそうだ
    祈りの甲斐なく長女は合格し、Aさんはやはりタヒに物狂いで働いて長女を進学させた
    周囲に何と言われようが子どもたちの希望を叶えてあげた気持ち
    その一方で、「どうか落ちて」と祈らずにいられなかった気持ち
    想像すると切なくなる

    461 :スカッとする修羅場まとめ 2013/04/20(土) 00:19:59 ID:kcBbYKHa
    昔から塩おむすびが大好きだった。
    俺は手に塩を付けて握るんだけど、こないだ義母が作ってくれた塩おむすびが
    あらかじめ塩を混ぜたご飯を握るものだった。
    それがめちゃくちゃウマくてもっと早くその作り方に出会えればよかった。

    212 :スカッとする修羅場まとめ 2016/10/22(土) 07:08:46 ID:9ND
    自分はこしあん派でつぶあんが凄く苦手。あの豆の皮の舌触りや、あんの重さというか、そういう感触がどうにもダメ。

    で、先日新しくできた和菓子屋に買い物頼まれて、買ってきたお菓子を食べたらつぶあんだった
    ・・・が、これが美味い。凄く美味い。
    苦手な豆の皮は、つぶあん派の親には「つぶあんというのはこういうものだ」「この舌触りがあってこそつぶあん」
    と言われてきたので、つぶあんとはそういうものだと思ってたんだけど
    その店のつぶあんは、皮の感触があるんだけどほとんどない。気にならないくらいやわらかいんだけど、
    皮の感触は感じられる。変な言い方だけどそうとしか言えない。
    そしてあんは口から喉にさらっと通り過ぎる感じ。ひっかからない。
    しかもほどよい甘み。甘すぎずべとべとしない。これも自分にはぴったり。
    話によると店主が若いけど有名店で修行をされたらしい。

    こんな美味しいつぶあんがあるのに衝撃を受けた。
    商品が2~3種類しかないんだけど常連になりたいな

    695 :スカッとする修羅場まとめ 2016/07/10(日) 01:44:16 ID:mYo
    亡き母はタクシーに乗れば青信号の連続で雨も母を避けてるんじゃないかってくらいに強烈な晴れ女だった。
    当時小学生だった私は「晴れ女」なんて言葉も知らず、なんでも言われたことを信じる素直な子wだったんで
    母が「お外に出る時に空に向かって『竜神様竜神様、明日お出かけするのでどうか晴れてください』っていうと聞いてくれるんだよ」
    と言う言葉をまるッと信じてしまった。
    ちなみに今でも信じてるw
    妹とも母の思い出を語る時、不思議なエピソードがちょこちょこあったんで姉妹の中で
    「お母さんは神通力あったんじゃないか」みたいな話題になることが多い。

    という思い出を中学生の頃の娘に話しつつ、「ベランダからお空に向かってお願いしてごらん」
    と言ったら娘はこれまた頭が弱いんじゃないかって心配するレベルの素直な子だったので素直にやった。
    私が娘に話したのは一度きりだったのだけど、それから娘は天気があやしかったり、出かける前に竜神様にお願いしていたそうだ。


    娘が高校生の頃、その話になって
    「そういえば中学くらいから土砂降りの雨とかあったことないよ」って娘が言いだした。

    えええ、まさかー!ってその時は笑ってたんだけど、考えてみたら…そういえば…ない??
    これガチなやつかも!と不思議現象大好きな私は
    「そしたら娘は竜神様に愛された子なんやね」って話してた。
    それから気を付けてみているとまじで娘の出勤日には見事なくらいに雨が降らない。
    娘は今は社会人で仕事場にはチャリで通ってるんだが、娘の通勤するときだけ雨が止んだり弱くなったりしてチャリ用の河童は未だに使ってない。


    数日前、娘とその話をしていたら
    「私が雨の被害に遭わないのはもしかしたらおばあちゃん(亡き母)のおかげなのもあるのかもね」
    確かに母は信心深く干支も辰だった。
    何より娘のエピソードと母のエピソードがこれでもかとかぶりまくりw

    その時聞いたんだが
    「きっとおまえ(娘)は竜神様に愛された子なんだよ」
    と母が言っていたフレーズで私が言った言葉が嬉しくてたまらなかったらしい。
    輪廻転生があるのかどうかなんてわからないけど、娘を見るたびに大好きだった母を思い出しては嬉しくなる母(私)でした。

    257 :スカッとする修羅場まとめ 2013/07/13(土) 22:33:52 ID:0DTQcqfQ
    妄想むんむんの気持ち悪い話なので、読んで後悔しないように

    昨日仕事でかなり遅くなり車で帰宅途中検問をやっていた
    止まって窓を開けると飲酒検問ですとごつい警官、金曜の夜だし飲酒運転する馬鹿いるよねと思いつつ
    初めてに飲酒検問にワクドキ、免許を確認されつつ「どちらかに出かける途中ですか」「残業で帰宅途中です」「それは大変ですね」
    などと、ろれつがまわるか、挙動不審ではないかのチェック(ここらへんはテレビで見て知っている)
    免許を返してもらいつつ、次は飲酒のチェックをしますのでと別の警官に変わった
    その警官が見た目20歳以下のものすごくかわいい婦警、こんな婦人警官ドラマ以外でなんて見たことがない
    風船をもらうのかな(テレビ情報)と思ったら、息を吹きかけてくださいとのこと、え?どこへ?と思ったら婦警が顔を近づけて来る
    風船じゃなくて顔へ直接かよ!!、歯も磨いてないし、リステリンもしてないぞこっちは、かなり臭いのは自覚しているし
    遠慮がちに吹きかけると、もっと強くお願いしますと言われちゃった
    どんなエ□ゲーだよ、一体何のプレイだよ、自分の何かが目覚めそうだよ
    強く吹きかけると、ご協力ありがとうございます(いえいえこっちこそ)、大丈夫なようですので、お気をつけてお帰り下さいと
    こっちは妄想全開だよ、安全運転なんてできないよとなんだかんだ思いつつ無事帰宅したけどね
    今まで生きてきてもの凄く衝撃的な体験でした

    593 :スカッとする修羅場まとめ 2013/05/13(月) 15:14:56 ID:bIvqSw2Y
    この間スーパーに行った時、菓子コーナーに中学生くらいの学生が3人いた。

    彼等は「どうしよう。やってみるか?」とかひそひそ言ってるので、
    俺は、まさかこいつら万引きでもするつもりなのか?と思った。

    そうしたら急に彼等の内の一人が「すみませんっ」と言って店員を呼んだ。
    そして菓子コーナーにやって来た店員に
    「ここからここまでください!!」と、大人買い宣言をした。
    俺はしっかり見てはいないのだが、
    少なくとも50品はダーッと指さして買おうとしてたと思う。

    店員は一瞬言葉を失っていたが
    「あ、ありがとうございます!」と言い、それらをカゴに入れてレジに持って行った。

    菓子の大人買いをしている人を初めて見たので衝撃的だったわ。

    しかしどうやら金が足りなかったようで、中学生達は値下げ交渉していた。
    もちろん値下げ交渉が成立するはずもなく、金が足りなかった分の数品は諦めたようだ。
    レジで「しょうがねえか…。じゃあ、ここからここまでいりません!」と言ってて、
    最後まで「ここからここまで」にこだわってる中学生がちょっと微笑ましかった。

    129 :スカッとする修羅場まとめ 2016/07/02(土) 09:52:22 ID:QwG
    だいぶ前に飼ってたネコのにゃん太は、抱っこも触られるのも嫌いだけど、自分から頭突きをするのだけはOKだった。
    触らせてもらえない私は、嫌われてるんだとずっと思い込んでいた。

    最近、ネコがゆっくり瞬きする意味を知って思い出したけど、にゃん太、良く私を見てゆっくり瞬きしてた。
    眠いんだと思って、顔を覗き込んで「眠いの?」と聞くと、またゆっくり瞬きをする。
    きっと「愛してるぞ」って言ってくれてたんだろうなぁ。

    時々雀をくわえてきて、他の家族が触ろうとするとフーフー怒って誰も手が付けられなかったのに
    毎回必ず雀を私の前に置いて顔を見上げてた。
    当時、家はテレビをテレビ台のフチぎりぎりに置いてたから2㎝しか隙間がないのに、テレビを見てると毎回よじ登って
    テレビにしがみつき、チラッと振り返って私の顔をじっと見て「にゃー」と言うのもいつもの事だった。

    あの頃は、にゃん太は私の事が嫌いなんだと悩んだけど、私が思うよりもずっと、私は猫に可愛がられてたのかもしれない。

    123 :スカッとする修羅場まとめ 2015/05/01(金) 23:04:40 ID:gPicB3AI.net
    デート中にドライブインに寄った時の話。
    白いズボン履いてたら3歳くらいの子供がよろけて尻部分にその子が持ってたチョコソフトが直撃した。
    パーカーで隠したがチョコ垂れてて明らか漏らしたみたいにorz

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