スカッとする修羅場まとめ

2chの生活板全般、カテゴリ雑談板のスレをまとめたサイトです。 鬼女、キチママ、修羅場、復讐、DQN返し、衝撃系スレがメインです。

    ほのぼの

    23 :スカッとする修羅場まとめ 2011/02/28(月) 22:19:36 ID:MRWZLBLg
    ネタが無いようなので小さい話ですが。

    近所のスーパーに買い物に行ったとき、自転車置き場で他の自転車を
    何台もこかして困ってるヤンキーっぽい格好の中学生を発見。
    茶髪、原色交じりのジャージ、とかね。
    自分の自転車や自分の足にもこんがらがって困っていた様子。
    お店の中に向かって
    「助けてくれー。」と言ってけど、一緒にいるらしいお仲間は奥に入ったのか
    誰も出てこない。
    んで、私(38歳女、ちょいデブです。)が行きました。
    「動くと危ないからじっとしとき、今すぐそこ行くから。」と自分の自転車を止めて。
    8台ぐらい起こしていって、斜めに傾いてるおにいちゃんと自転車を起こしておわり。
    「けがない?大丈夫?」と聞いたんだけど
    「ども・・・」と小走りにお店の中に行った。

    532 :スカッとする修羅場まとめ 2011/07/04(月) 01:57:51 ID:Hb1gYti9O
    轢き逃げにあったらしい怪我した子猫をみつけた。
    つい拾って病院連れてって、大した怪我じゃなかったので連れて帰ってきた。
    我が家には先住猫がいて、会わせてみたが子猫には全く興味を示さない。
    子猫が寄っていくと、面倒臭そうに無視。
    仲良くして欲しかったが、まあイジメないだけいいか……と思っていた。

    こないだ、半開きの部屋のドアから覗いたら、
    先住猫が子猫をこれでもかと舐め回していた。
    子猫は床にベローンと伸びて熟睡。先住猫うっとり。
    なんだ仲良いじゃん、と思って入って行くと、先住猫がハッ!という感じで私を見て
    「いや子猫とか興味無いし。別に可愛くないしどうでもいいし」
    みたいな素振りで子猫から離れた。

    どんなツンデレか、と非常に萌えた。

    20 :スカッとする修羅場まとめ 2013/06/02(日) 16:10:22 ID:tWcqM2pO
    俺が会社に行くとき嫁は弁当を作ってくれるんだが、
    日の丸弁当ばかり作るのでいい加減飽きてきた。
    だから「もうちょっと別のやつ食べたいわ。最近日の丸弁当ばっかりじゃん」と言ってみた。

    そしたら次の日の弁当がイタリアの国旗を模したものだった…
    青海苔と小梅を刻んだやつをご飯の上にのせてイタリアの国旗を作り上げていた。

    俺は、別の国の国旗にしてくれっていう意味で「もうちょっと別のやつ食べたい」って言ったわけじゃないんだが。
    一応それを嫁に告げてみたが、嫁は「まぁいいじゃん」と言って、
    それ以来色んな国の国旗を飯の上に描き出している。

    完全に味を無視してアートに走っている時もあるので困る。
    毎日衝撃的な弁当だわ
    ちょっと最近面白くなってきてはいるが。

    721 :スカッとする修羅場まとめ 2012/11/20(火) 12:26:38 ID:I4L2SNWj
    秋祭りで子供(5歳)におもちゃのピストルを買ったらやたらと喜んで人に向かってパンパン言っていた
    (もちろん玉はでないし、ほとんどが無視するか軽く笑うだけ)
    そこにヤンキー中高生10人ぐらいがぞろぞろ歩いてきた
    うちの子がその集団の先頭にバンバン、先頭のヤンキーが「アァ」と低音で一言
    ちょっとまずいかなと思ったら、後ろのヤンキー「子供がパンパン言っているんだからやられたフリぐらいしてやれや」と
    そうしたら先頭のヤンキーが「あぁ、やられた~~~」と言って大げさに倒れてくれた
    うちの子が調子に乗って全員にパンパン、ヤンキー全員が大げさに倒れてくれました
    うちの子は大喜び、自分がヤンキーにを言うと、やられろと言ってくれたヤンキーが「弟がこれくらいなんで」と
    あまりにうれしくてたこ焼きをあげたら皆から大げさなお礼
    もちろん子供にはもう二度と人にピストルを向けるなと注意しておきました
    ヤンキーは大嫌いだけど、すごく良い人に見えるから不思議だ

    655 :スカッとする修羅場まとめ 2006/02/03(金) 06:53:46
    今年に入ってから、胸が急に痛み始めた。咳も止まらない。
    医者に行き、レントゲンを撮ってもらったら、肺に影が写ってた。
    医者からCT検査を勧められるも、仕事で時間が取れず、放置してた。
    家事と育児に追われる嫁には、余計な心配を掛けたらいけないと思い、
    「大した事無いよ。暫く様子見てくださいってさ」と誤魔化した。

    ある日、いつもの残業で深夜に帰宅すると、嫁が神妙な顔をしている。
    「お医者さんから電話があったけど‥」と切り出した。医者は、CT検査の
    事で電話をしてきたらしい。(余計な事を)と思いつつ、嫁に話をした。
    「CTだったら会社の検診で希望すれば撮れるし。今年は希望するからさ」
    「検診って半年以上も先じゃない。手遅れになる病気だったらどうするのよ」
    「今は咳が出るだけだから。そんなに大層な病気じゃないよ」
    そんな調子で、喧嘩になった。
    「勝手にすればいいじゃない。万が一の事があっても、子供は私が一人で立派
    に育てていくから」と嫁は捨て台詞を残して、その日から別々の部屋で寝る事
    となった。
    ある時、家に置いている「家庭の医学」にしおりが挟んであるページを開けたら、
    そこには「肺癌」の事が詳しく書かれていた。
    レントゲンの白い影、明確な自覚症状が無い‥、自分に当て嵌まる事が多かった。

    それで、検査を受ける事にした。

    654 :スカッとする修羅場まとめ 2013/12/18(水) 21:15:30 ID:v/EcCgE4
    私の武勇伝じゃないけど目撃したっていうか最後は巻き込まれた話。 
    数年前、某駅前の信号のない横断歩道の近くで道路工事してて片道通行になってた。 
    手旗信号で合図して止めたり流してる警備の人が一人いる状態ってのが前提。 
    学校の帰りにそこを通りがかったら突然大音響でバスのクラクションが鳴り響いた。 
    何事かと思って見ると、向こう側の車線を赤の旗で止めているのにバスの居るこちらの車線が動いていなかった。 
    バスの前にいる軽自動車が横断歩道の前に止めたまま動かないので鳴らしているようだった。 
    何度も鳴らしているのに軽自動車はピクリとも動かず、やがてゆっくりとドアが開いて若い男忄生が降りてきた。 
    クラクションを鳴らすバスに見向きもせず、男忄生は工事現場の影に小走りで消えて行く。 
    再び姿を現した時、男忄生の背中には腰の曲がったお婆ちゃんが乗っていた。 
    荷物は警備の人が持っていたようで、二人で道路のこちらがわに送り届けると 
    警備の人は荷物をお婆ちゃんの横に置いて本来の位置に小走りで戻っていって「ご協力ありがとうございました」と周りの車に頭を下げている。 
    男忄生はと言うと、お婆ちゃんに引き止められて礼を言われていたようだったが突然見ていただけの私を指差すと 
    「俺は急いでるから礼を言いたいならあのお嬢ちゃんに言いな。じゃ、あとはよろしくな」と、一瞬バスの方を見たが何も言わずに自分の車に乗ると走り去っていった。 
    バスの運転手はしきりに周りをキョロキョロと見回しながらハンカチで汗を拭いながらその後に続くように発進。
    で、私はなぜか巻き込まれてお婆ちゃんに道案内をする羽目になったというお話。 
    「旦那にもらうならああいう良い男にしなさいな」とお婆ちゃんに言われましたが未だに年齢=彼氏いない歴でごめんなさい。

    948 :スカッとする修羅場まとめ 2013/12/28(土) 16:46:29 ID:ddztkh8B
    ついさっき起こったこと。俺自身のことじゃないし、武勇伝という程大きなことじゃないかもしれないけど…。

    帰省のために仕事を早めに切り上げて鈍行電車に乗ったんたが、今日が帰省ラッシュのピークだとか、すごい混んでる。
    なんとか座るには座れたんたが、次の大きな駅から大量の人が雪崩込んできて、あっという間にすし詰めになった。

    話が前後してすまないが、俺がホームで電車を待ってる時に前に二十歳くらいの金髪の女の子が立っていて、その子はハングルで電話していた。別段意識はしてなかったけど、電車が見えると通話を切っていたのを見て、偉いなーとか思った。

    ほぼ満席で、俺はその女の子と、オッサン、お婆さんで相席に。都会だとないかもしれないけど、4つの座席があるボックス席だった。
    先に座っていたお婆さんに詰めてもらって、


      ── ──
       女 オ
    窓        通路
       婆  俺
      ── ── 

    こんな感じになった。
    で、次の駅でぎゅうぎゅうになった車内。仕事で疲れてるし、暑いしで俺はぐったりしていた。オッサンもぐったりだ。
    そのまま何駅か過ぎたところで、お婆さんが「降ります」と立ち上がった。
    ぼーっとしていた俺とおっさんは荷物を抱えてお婆さんの進路を開けようとしたが、如何せん人が多くて動けず、ボックス席からお婆さんを出してあげられない。お婆さんもお婆さんで大荷物だし、ふらついていて危ない。
    というか、出ようとしている人がいても、みんな動かない。まあ混んでるし仕方ないんだけど。

    202 :スカッとする修羅場まとめ 2009/12/13(日) 02:18:40 ID:pzca3sh5
    都内の某有名お花見スポットにお花見に行ったときのこと。
    その日は前日とは打って変わってやけに気温の低い日だった。
    温かい飲み物を求めて、最寄のスタバには客杀殳到。私も店外に伸びた長蛇の列に加わって並んでいた。
    暫く並んで、お店の入り口ももうすぐというところまで来た時、肩を叩かれた。
    振り向くと、シロガネーゼ(古)風の巻き髪お化粧ばっちりの女忄生。推定35歳。
    「これお願い。一緒に買ってきて」と紙を差し出す。
    紙はぐっちゃぐちゃに書かれた飲み物のオーダー。
    しかも「低脂肪乳で」「ホイップ追加」など注文がうるさい。
    事情が飲み込めず、ていうか誰この人?などと頭が混乱して固まっていると、
    「だから!これを買ってこいっていってるの!」と追い討ち。え??
    女「だからぁ!子供が小さいから!子供って体が繊細なの!風邪引いたらあなた責任取れるの?」
    私「…?」
    女忄生が指差すほうを見てみると、同じようなテイストの女忄生が数人とちびっ子たち。
    どうやら「ママ友」たちとお花見に来た模様。
    女「あなたどうせ並んでるんだから一緒でしょって言ってるの!」
    私「……?」
    女「メモ早く受け取りなさいよ。…あなた日本語通じる?日本人じゃないの?」
    呆気に取られて声が出なかった私だが、ここでようやく一言発することができた。
    ただし大いに混乱していたため、「どちらさまですか」という間抜けた一言。
    我ながら(ノ∀`) アチャーと思ったところ、すぐ後ろから若い女の子が爆笑する声が聞こえた(手叩き付き)。
    振り向くと、私の後ろに並んでいた派手目なギャル2人(以下仮名Aちゃん・Bちゃん)が、
    腹抱えて大爆笑していた。(ちなみに二人ともモデルさんのような美人だった)

    689 :スカッとする修羅場まとめ 2012/08/10(金) 21:46:21 ID:8z7Yjphg0
    盆に休みが取れなくて、有給取って一足先に祖父母の墓を掃除してきた。
    隣の墓にも掃除してるおじいさんがいて、
    「タヒんでからも拭いてやらにゃいかんのかい。全くもう…」
    とブツブツ言いながら墓石をピカピカに磨いていた。
    その後水汲み場で一緒になって話した。
    奥さんが早くに寝たきりになって、ずっと介護をなさってたらしい。
    「皺くちゃの癖になあ、毎日化粧するんよ。誰か来たら恥かしいってよ。口紅ワシが塗ってやるんよ。
    今更恥かしい事あるかい、てなあ。化粧品たんまり余らせやがってなあ。
    ババアの面塗ったくったのより、今の墓石の方がよっぽど綺麗だっつうに。
    今だってまだ盆前だってのに、夢に出やがる。人来る前に綺麗にしてくれってよ。面倒くせえ女房だよなあ」
    とまたブツブツ言いながら、そのわりに花は物凄く沢山飾って、もうピカピカの墓を私が帰るまでずっと磨いてた。よく見たら顔はニコニコしてた。
    和んだというか、ちょっと泣きそうになった。

    743 :スカッとする修羅場まとめ 2013/01/26(土) 23:38:43 ID:oCLuw2SH0
    55: 彼氏いない歴774年 2009/12/11 01:40:14 ID:RhW9CEec

    電車の向かい側の席に座っていた初老の夫婦の会話。
    多分、旅行に行くんだと思う二人。

    (`・ω・´)少し頑固そうなおじいさん
    (*´∀`)上品なおばあさん

    (`・ω・´)つ「ん…」鞄の中からおもむろにミカンを出す
    (*´∀`)「ありがとうございます。でも今は大丈夫ですよ」
    (´・ω・`)「……」ミカンをそっと鞄にしまう

    少ししてから
    (`・ω・´)つ「ん…」今度はペットボトルのお茶を差し出す
    (*´∀`)「ありがとうございます」お茶を受け取り飲む
    (*´・ω・`)「……」少し嬉しそう
    (*´∀`)「はい、ありがとうございました」ペットボトルを返す
    (`・ω・´)「ん…」受け取って少し考える
    (*´・ω・`)「……ゴクゴク」残っていたお茶を一口飲む
    (*´∀`)「ふふふ」

    その後もお菓子やタオルなんかでこのやり取りを行う二人。
    ぱっと見、亭主関白なのかなぁ?と思ったが、
    何事もおじいさんがおばあさんを優先していた。
    おばあさんは高そうな服は着ていないんだけど、
    すごく綺麗な座り方や、言葉遣いから上品さがにじみ出ていたよ。
    上品ってのは、外見じゃなくて内面からあふれるんだね。
    おばあさんみたいな歳のとりかたが出来たらいいな。

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    おばあさんもいいがおじいちゃんが可愛い。

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