スカッとする修羅場まとめ

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    お婆さん

    619 :スカッとする修羅場まとめ 2018/12/01(土) 17:59:19 ID:+Bhsi0WVS
    スッキリしたオチの無い、キチとの小騒動

    田舎と言う程ではないが、少し寂れた町の駅前商店街。そこからちょっとズレた場所で自営業を営む我が家…自宅兼店舗が在ります。
    店の前の道は狭く、車での来客は駐禁を取られかねないが、真向かいさんが敷地の一角を月極駐車場にしているので、自家用車とお客用に借りています。
    店の客入りは良いとは言い難く、売上増の為に買い物に行くのに不自由な高齢者が多い地域に行商に行く事も多かった。李壱岐
    午前中に大方の仕事を済まし、午後は私に店番を任せ父が出稼ぎ(行商等)に出掛けるといった日々を送っていました。

    ある日の昼下がり、この日も私が1人で店番をしている時に1本の電話が入る。それが些細な騒動の始まりでした。相手は高齢のお婆さん…仮にキチ婆とします。

    キチ婆「もしもし、〇〇(地区)の△△(苗字)ですが、お父さんいらっしゃる?」
    私「いえ、今外に出てます」
    キチ婆「御宅のお父さん、何してるか知ってるの?ウチの□□(地区)に住んでる娘の家の敷地に毎日勝手に車を停めに来るんですけど」
    私「……は?」
    キチ婆「それで朝からずっと家の中を覗いてるのよ」

    356 :スカッとする修羅場まとめ 2014/06/25(水) 19:26:23 ID:1V5Kq6Pd1
    3週間くらい前のこと。
    俺は電車通勤をしていて、通勤時間は大体1時間。
    降りるのはは終点の結構大きな駅で、ラスト20分くらいからの乗客はほとんどが終点まで乗るから席が空かない。
    けど、大都会って程でもないから満員電車というほど車内は混み合わない。
    俺が乗ってから15分くらいの駅で女子高校生が乗ってきて、40分くらいの駅でキチ(♀)が乗ってくる。
    キチが乗ってくる頃には電車の席は完全に埋まっている場合がほとんど。
    そんな中、キチはその女子高生が終点まで行かずに道中で降りる事に目を付けた。
    キチは乗って来るなり女子高生を探し、すぐ傍に仁王立ち。
    そうして女子高生が降りる駅でキチが座る、という流れが毎日のお決まりになっていた。

    ある日、女子高生が降りる1つ前の駅で普段見かけないお婆さんが乗ってきた。
    当たり前だが女子高生は図々しいキチを内心嫌っていたようで、お婆さんにスムーズに席を譲った。
    俺はこれを見て惨事を察し、内心ワックワクだった。多分いつものメンツは同じ心境だったと思う。

    つづく

    引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1456802685/
    314 :スカッとする修羅場まとめ 2016/07/20(水) 20:36:04 ID:u9P
    ずいぶん昔の話だが、転勤の辞令が出て妻と一緒に新居を探してた時にちょっと面白い物件があった。
    外階段を上がったところに玄関がある完全分離型二世帯住宅だった。
    仲介業者から「1階に大家さんが住んでて、賃貸に出てたのは2階部分ですが、
    結構いいですよ?見てみます?」って言われて
    下に大家がいるなんて窮屈だって最初妻は嫌がったけど、まぁ見るだけ見てみようってなった。
    行ってみると、2LDKでリビングがかなり広々としてて、バルコニーも広い。
    当時今ほどコンビニがあちこちに無かった頃だったけど、100mぐらい先にあったし
    最寄りの駅から徒歩10分切るぐらいだし、駐車場も屋根付きで家賃込になってた。
    子供がいなくて夫婦ふたりで住むには十分な広さで
    下に大家が住んでるだけの普通のアパートと考えれば近隣相場と比べると破格の物件だった。
    それで妻も少し乗り気になってきて「一応大家さんがどんな方か会ってみたい」と言い出し
    会った印象次第で決めるってことに。
    1階は婆さんの一人暮らしで、この婆さんが女優の原ひさ子にそっくりで
    少し話しをしたが、面倒な人ではなさそうだったので決めた。

    そこに住んだのは5年近く。
    いつもは3年で異動になるんだが、何故かその時は長かった。
    妻は婆さんとアッと言う間に仲良くなって最初は窮屈で嫌だなんて言ってたのに
    昼間婆さんがいる1階でお茶を飲んだり一緒に買い物に行ったりして本当に仲良くなってた。
    そのうち「私(婆さん)がタヒんだらこの家貰ってもらおうかねぇ」なんて言い出して
    冗談だろうし、婆さんには遠方に住んでる娘さん夫婦がいたから
    適当に聞き流していたが、次の転勤の辞令が出た時に報告したら
    結構マジなトーンで言われてちょっとビビったw
    もちろん断ったけど。現実的じゃなさ過ぎる。
    でもその後も年賀状のやり取りもしたし、赴任先から地の物を贈ったりもした。

    948 :スカッとする修羅場まとめ 2013/12/28(土) 16:46:29 ID:ddztkh8B
    ついさっき起こったこと。俺自身のことじゃないし、武勇伝という程大きなことじゃないかもしれないけど…。

    帰省のために仕事を早めに切り上げて鈍行電車に乗ったんたが、今日が帰省ラッシュのピークだとか、すごい混んでる。
    なんとか座るには座れたんたが、次の大きな駅から大量の人が雪崩込んできて、あっという間にすし詰めになった。

    話が前後してすまないが、俺がホームで電車を待ってる時に前に二十歳くらいの金髪の女の子が立っていて、その子はハングルで電話していた。別段意識はしてなかったけど、電車が見えると通話を切っていたのを見て、偉いなーとか思った。

    ほぼ満席で、俺はその女の子と、オッサン、お婆さんで相席に。都会だとないかもしれないけど、4つの座席があるボックス席だった。
    先に座っていたお婆さんに詰めてもらって、


      ── ──
       女 オ
    窓        通路
       婆  俺
      ── ── 

    こんな感じになった。
    で、次の駅でぎゅうぎゅうになった車内。仕事で疲れてるし、暑いしで俺はぐったりしていた。オッサンもぐったりだ。
    そのまま何駅か過ぎたところで、お婆さんが「降ります」と立ち上がった。
    ぼーっとしていた俺とおっさんは荷物を抱えてお婆さんの進路を開けようとしたが、如何せん人が多くて動けず、ボックス席からお婆さんを出してあげられない。お婆さんもお婆さんで大荷物だし、ふらついていて危ない。
    というか、出ようとしている人がいても、みんな動かない。まあ混んでるし仕方ないんだけど。

    619 :スカッとする修羅場まとめ 2018/12/01(土) 17:59:19 ID:+Bhsi0WVS
    スッキリしたオチの無い、キチとの小騒動

    田舎と言う程ではないが、少し寂れた町の駅前商店街。そこからちょっとズレた場所で自営業を営む我が家…自宅兼店舗が在ります。
    店の前の道は狭く、車での来客は駐禁を取られかねないが、真向かいさんが敷地の一角を月極駐車場にしているので、自家用車とお客用に借りています。
    店の客入りは良いとは言い難く、売上増の為に買い物に行くのに不自由な高齢者が多い地域に行商に行く事も多かった。李壱岐
    午前中に大方の仕事を済まし、午後は私に店番を任せ父が出稼ぎ(行商等)に出掛けるといった日々を送っていました。

    ある日の昼下がり、この日も私が1人で店番をしている時に1本の電話が入る。それが些細な騒動の始まりでした。相手は高齢のお婆さん…仮にキチ婆とします。

    キチ婆「もしもし、〇〇(地区)の△△(苗字)ですが、お父さんいらっしゃる?」
    私「いえ、今外に出てます」
    キチ婆「御宅のお父さん、何してるか知ってるの?ウチの□□(地区)に住んでる娘の家の敷地に毎日勝手に車を停めに来るんですけど」
    私「……は?」
    キチ婆「それで朝からずっと家の中を覗いてるのよ」

    356 :スカッとする修羅場まとめ 2014/06/25(水) 19:26:23 ID:1V5Kq6Pd1
    3週間くらい前のこと。
    俺は電車通勤をしていて、通勤時間は大体1時間。
    降りるのはは終点の結構大きな駅で、ラスト20分くらいからの乗客はほとんどが終点まで乗るから席が空かない。
    けど、大都会って程でもないから満員電車というほど車内は混み合わない。
    俺が乗ってから15分くらいの駅で女子高校生が乗ってきて、40分くらいの駅でキチ(♀)が乗ってくる。
    キチが乗ってくる頃には電車の席は完全に埋まっている場合がほとんど。
    そんな中、キチはその女子高生が終点まで行かずに道中で降りる事に目を付けた。
    キチは乗って来るなり女子高生を探し、すぐ傍に仁王立ち。
    そうして女子高生が降りる駅でキチが座る、という流れが毎日のお決まりになっていた。

    ある日、女子高生が降りる1つ前の駅で普段見かけないお婆さんが乗ってきた。
    当たり前だが女子高生は図々しいキチを内心嫌っていたようで、お婆さんにスムーズに席を譲った。
    俺はこれを見て惨事を察し、内心ワックワクだった。多分いつものメンツは同じ心境だったと思う。

    つづく

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