パニック

    40 :スカッとする修羅場まとめ 2011/02/17(木) 20:29:06 ID:t2UX4+8K
    やっと気持ち的に落ち着いたので投下

    【主な登場人物】
    ・私→入社1年目の社会人。
    ・A美&A夫→大学の友人。卒業と同時に入籍。

    【当日の予定】
    朝:飼い犬をシャンプーに出す。
    午前:A美がA赤ちゃんを連れて家にくる。
    昼:飼い犬を迎えに行く。
    午後:A美が帰る。
    夕方:買い物に行く。

    【前提】
    Q,何故上記のように詰まったスケジュールになったのか?
    A,私の職業は年末年始が忙しく、1月初旬に丸1日の休みが取れたのはその日だけ。
      年始バーゲンと、年末に予約が取れなかった犬のシャンプーと、偶々近くに寄るA美の予定が重なったから。
      (勿論A美の了承済み)


    ここからが本題。

    763 :スカッとする修羅場まとめ 2016/06/24(金) 13:53:44 ID:Nrk
    飲食店で食器を割ってしまいました。
    トレーと食器を片付けるとき、こちらで片付けますので置いておいてくださいと言われたのですが、トレー置き場の前に店員さんがいて置けませんでした。
    かといってごみ箱の口部分に置くのも躊躇われて店員さんの頭上(しゃがんで作業していたので)の空きスペースに置いたのですが、置き方が甘くお皿が店員さんの真横に落ちました。

    他のお客さんからも注目が集まっていたはずなので余計にどうしようどうしようと軽くパニックになって謝るしかできませんでした。
    「お怪我はありませんか?大丈夫ですか?あとはこちらで片付けておきますね」と言われて退店しましたが、店員さんに申し訳なさすぎて、辛くなってきました。何もせず立たれても邪魔だと思うのですが、店員さんも食器も弁償とかなくて大丈夫なのでしょうか

    また、髪色も目立つので行くのやめて、セルフ片付けのところでできるだけ食器をもらう注文も控えようかと思いますが、今後カフェやファストフード店での「こちらで片付けますので置いといてください」(置く場所がない)はどうするのが正解ですか?

    591 :スカッとする修羅場まとめ 2016/03/19(土) 10:36:33 ID:bJZ
    愚痴

    職場のAさん(50代前半)の娘さんがパニック障/害らしい
    パニック発作が起きたら娘さんの勤める会社からAさんに連絡が入ってAさんが早退or欠勤
    俺パニック障/害持ってる妹(今は軽度)いるけど、発作起きてから治まってから看病しても意味ないと思うんだけど

    娘さん俺と同じ年(20代前半)らしいんだけど、そんなしょっちゅう発作起きるなら一回娘さんが休職か退職して
    ちゃんと病院かかればいいのにと思ってしまう(今は病院行ってないっぽい)

    パニック障/害は分かるよ辛いの
    妹もすげー苦しんでたし、手も体も震えて呼吸しにくくなって、辛そうなの見てて知ってるから
    それはしょうがないと思うよ

    でもさ、なんだかなーと思う
    娘さん自身も治す気ないんかな?とか、会社でぶっ倒れても気にしないのかなとか
    Aさんも、もう終わった発作のために早退欠勤してなんも思わんのかなとか
    何かいろいろ考えるけど、やっぱそういうことって聞けないし言えないしもどかしい

    727 :スカッとする修羅場まとめ 2013/07/13(土) 22:41:42 ID:5/M7WF77
    虫が大嫌いな俺
    数日前、部屋にセミが入ってパニックになった俺を横目に嫁(田舎育ち)は素手で捕獲
    「ここに来ちゃダメよー」とセミを逃がした嫁に対し、虫嫌いな俺は嫁に二度と虫を部屋に入れるなと激怒

    翌日仕事から帰ってきたら部屋が煙だらけ!
    火事かと思って通報しようと慌てたら嫁が笑顔で「お帰りー♪」
    煙の正体は大量の蚊取り線香。大量に焚けば虫が来ないと考えたそうでorz

    俺を思っての行動とはいえ部屋から蚊取り線香の匂いがしばらく取れなかった
    1日で1缶の半分も使うなよ・・・

    799 :スカッとする修羅場まとめ 2016/07/10(日) 20:21:35 ID:S9t
    10年位前の話。
    妹が家に来た時が最大の修羅場。

    人間関係がややこしいんですが、自分の母は実父と離婚、のち再婚。
    継父、母、自分で当時生活していました。

    で実父の方も再婚していたらしく、離婚後も面会していたある日に幼稚園くらいの女の子と一緒に来て妹だと紹介されました。
    つまり異母妹ということなんですが、「いきなり紹介されても……」と思った(再婚していたことすら知らなかった)し、
    異母妹もよく分からない感じだったし微妙な雰囲気のまま。
    で、しばらくしたら「ちょっと面倒見ていてくれ」といって席を立つ実父。
    その時は飲み物かタバコでも買い行ったのかと思ったんですが、いつまで待っても戻らず。
    いい加減に自分も家に帰らないといけないのにと思いつつ待ち続けても戻らず。

    妹が泣き始めて自分も軽くパニックになって家へ電話。
    休日だったので継父に迎えに来てもらい、経緯をパニクりながら説明して継父が警察へ連絡。
    もしかしたら事故にあったかもとその時は考えたらしいですが。
    そのうちKの人が来て周囲を捜索するも実父らしき人はいないし、交通事故等の報告もない。
    母から連絡用の番号を聞いてかけてみるも出ず。

    妹は帰り方もわからないし大泣きするし。
    継父がKの人と相談した結果、とりあえず家で預かることに。
    Kの方で受け入れ準備と調査をするからということでその日は解散。


    612 :スカッとする修羅場まとめ 2015/12/30(水) 09:28:04 ID:E2T
    旦那が夜中、急に咳き込み始めて、呼吸が止まった。
    すぐ救急車を呼んだんだけど、救急車が来るまでの間、旦那がタヒんじゃうとパニックになり、もう記憶もない。
    救急車にのって管に繋がれる旦那、そのまま病院に搬送されて、奥さんはここで待っててと言われて廊下で待った。
    旦那の食べたもの、時間、していたことなどをお医者さんに聞かれ、もう訳がわからないまま3時頃に牛丼とポテチとキムチいため、旦那はポテチはのりしお好きなんです、あと漫画読んでて、この漫画は私が勧めたけど旦那はイマイチで、ともう意味不明。
    その後気付いたら1人で病院の廊下に座ってた。
    三時間たってようやく旦那のところに案内されて、管だらけの旦那が笑ってなんだお前その格好!というのを聞いてわんわん泣いた。
    そして改めて自分の服装を見たら、ノーブラでわりとスケスケなTシャツ、パソツ一丁で旦那の革靴履いて、たぶん病院の人が渡してくれたであろう入院患者用のスモックみたいな服をくしゃくしゃにして右手で持ってた。ほんとなんだこの格好。
    そして旦那は笑いすぎてまた酸素濃度低下、そのまま入院になった。
    そのあと夜中の3時に何でそんなもの食べてるのか、そして埃に気をつけてくださいと掃除の荒さもお医者さんに指摘されて更に恥。
    当時共働きで2人とも深夜2時帰宅だったので夕食が3時だった。
    夏で暑かったからパソツ一丁で寝てたんだけど、その日からちゃんとズボンを履くようになった。
    今でもその病院には行けない。

    550 :スカッとする修羅場まとめ 2017/01/24(火) 01:40:25 0.net
    25歳の頃、繁華顔を普通に歩いていて転んだ
    「アイタタ」と思って目を開けたら病院のベッドで寝ていた
    気づいたら身体が動かないし声も出ない
    私はパニクってしまったが、どこかで「転んで気絶して病院」と思ってはいた
    看護師がきて「あ!」と一言だけ言って部屋を駆け足で去っていった
    5分もしないうちに医者や他の看護師も3人ほど駆けつけてきた
    医者の話だと私は2年意識がなく遷延性.意識障/害と診断され
    この病院に移されたそうです。そこは私が住むところから車で5時間かかるところでした

    私は転んで後頭部を打ち気絶
    脳内出血で手術をしたが意識戻らず
    3ヶ月目で遷延性.意識障/害と診断され親戚(両親は鬼籍)に延命処置か安楽タヒか選択したら
    みんなが諦めて安楽タヒを選択したら妹だけが猛反対し延命処置になった
    これを聞いた時が自分の中の修羅場だった

    そして2年間妹が婚約者との縁談を断り私の介護をし続けていた
    妹は会社を辞めこの病院の食堂と清掃婦として働いていた
    慰謝からはなしを聞いて妹が駆けつけてきて手を握って「よかった!よかった!」と
    何度も囁いていた
    それからリハビリ受けて半年で退院
    生活に多少師匠はあるが一人で生活できるレベルにはなっていた
    私は妹の元婚約者のところに謝罪しに行った
    元婚約者は「元気になって良かったです」と言うと
    そのあと信じられない事を言った
    「もう一度妹さんにプロポーズします。妹さんを僕に下さい」と
    婚約者はずっと妹を待っていた。影でも妹にわからないように助けていた

    私は即答で「もちろんだ!妹をよろしくお願いします」と返した
    気づいたら号泣していた

    そして先月妹が式を挙げた
    妹は世界一綺麗な花嫁になった

          モデル, 顔, 美しい, 黒と白, 若者, 肖像画, 官能的です, 女性

    226 :スカッとする修羅場まとめ 2008/10/24(金) 02:01:27 0
    ウチのトメ、私の父親が前立腺がんになった時に
    病室まで無理やり押し掛けて「余命先刻は?」「転移もあるんでしょうねえ」
    「(亡くなられても)安心してください、家屋の整理なんかはこちらでやりますので~(笑)」と
    散々やってくれた。言われた時は父と二人でぽかんとしちゃて、反論もできなかった。
    微妙な部位の癌だし、お見舞いも断ってたのに。
    父は幸い治療に成功して数日の入院ですみ、転移もなく現在は元気に暮らしてる。
    夫はあとで事情を聞いて父に土下座してくれたし、〆てくれたけどトメはお見舞いに行って何が悪い! の一点張り。
    が、この恨みをいつか晴らしてやるとずっと思ってた。

    しばらく前、トメに癌が見つかった。
    本人は癌って知らないけど、転移もあるっぽい。
    とはいえ老人で病気の進行が遅いので、急にタヒぬようなことはないみたいだけど、
    詳しいことは義父しか知らない。
    で、お見舞いと称して入院中のトメのところに突撃。
    笑顔で「トメさん癌ですってねー、転移もしてるみたいで大変ですねー。
    ウチの父は転移してなかったけど、トメさんは肝臓がダメらしいですよ。
    肝臓癌って治らないっていいますもんねえ。
    あと半年もったらいいですねえ」
    とかましてきた。トメ、真っ白になってた。

    トメ、病院でパニック起してるらしいがあとは知らん。

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