スカッとする修羅場まとめ

2chの生活板全般、カテゴリ雑談板のスレをまとめたサイトです。 鬼女、キチママ、修羅場、復讐、DQN返し、衝撃系スレがメインです。

    メッセージ


    584 :スカッとする修羅場まとめ 2013/02/14(木) 13:38:08 0
    今日の夫
    チョコが嫌いな酒好き夫にとって今日は「1年で最も忌まわしい日」
    沈痛な面持ちでトボトボ出社して行った
    曰く、嫌いと言えば強がりにとられ、貰ったら貰ったで会社での立場もあるしお返しだけはしないかん
    こんなにバカげた事はない、だそうな
    2~3日前から本当に憂鬱そうだったので私はチョコじゃなく夫の好きな銘柄の日本酒を用意して出迎えてやるか

    ちなみに夫が貰ってきた義理チョコは全て嫁の肉となる


    711 :スカッとする修羅場まとめ 2014/10/09(木) 03:35:00 ID:WPZaoCY6o
    大学の頃の人間関係をバッサリいった。
    大学で出来た主な関係はA子B実C男。
    A子は勤勉で真面目、なのに就活控えた3年の時に車にひき逃げされて後遺症が残った。障/害者手帳を貰うほとでもないけど、首をやられて一時期寝たきりだった。
    B実はギャル要素が強くて良くも悪くも今風の人。楽ができるなら楽したい努力嫌い、でもやらなきゃいけないならやるそんなタイプ。
    C男は父親が社長で長男。大学卒業後は親の会社を継ぐことが決まっていた。信じこんだら疑わないちょっと頭の固いところがある。

    俺たちの就活は関東大震災のあった年に始まったせいで、色々大苦戦だった。
    A子は事故の犯人みつけたり弁護士とやりとりしたり、そもそも就活できる体調じゃなかったので就活は諦めると言っていた。
    するとC男がA子の勤勉さに目をつけ、「バイトとして俺の会社に来ないか」と提案。A子の体調のことも解っていたのでA子はその提案を受け入れた。
    B実はそんなA子がずるいずるいと良い、ゴリ押しで正社員としてC男の会社に就職。A子と仕事をすることになった。
    それぞれ社会人になって働く事になったが、C男は勉強のため父親と行動を共にしており、A子とB実とはあまり顔をあわせなかったらしい。
    俺はそれぞれとよくLINEをしていて、よく仕事上の悩みなんかを愚痴り合っていた。
    A子:C男くんのお陰で、週1の通院もちゃんと行けてるし助かってる。最近B実から仕事できないって怒られるのがツライ。
    B実:A子はバイトだから仕事時間少ないし、ずるいよね。バイトの仕事しかしなくていいしさ、仕事のノルマもないし楽な立場だよ
    C男:寝る間も無くて大変。B実がよくA子の愚痴言ってくるんだよな、A子雇ったの間違いだったか。
    そんな感じ。でも俺はA子がLINEでいつもどうしたら仕事の効率が上がるかとか、こんなスキル手に入れたら会社の役にたつかなとか
    結構前向きなメッセージが多かったのでB実とC男の言葉によく違和感を覚えていた。とにかく二人はA子が仕事出来ないと思っていた。

    13 :スカッとする修羅場まとめ 2019/04/03(水) 16:35:29 ID:hjZ3o7pc.net
    この間、友人の愚痴やらストレスを丸一日かけて慰めたんだけど(本人の希望)
    最近自分に辛い事があって少しでも聞いてくれないかなとメッセージを送ったら
    うぇ~ とスタンプ1個送られてきただけで終わってガッカリした...
    些細な事かもしれないけど落ち込んでたのもあってショックがデカい

    次接触する機会があるなら、皆さんならどういう対応/態度で接しますか...?大人なら、気にしないというのが正解なんだろうか。

    259 :スカッとする修羅場まとめ 2015/02/15(日) 15:36:16 ID:sHTbrMlv.net
    ちょっと誰か相談のって・・・
    うちの小5ダンスィ(悲しいけどいけてない)が
    クラスどころか学年全体の女子誰彼かまわずに
    「絶対に絶対に10倍返しするからどうかバレンタインチョコを恵んでください」をやらかしてた。
    去年も一昨年も0個だったのに、金・土で総計23個ももらって
    何も知らない母は戸惑いながらも喜んでいたのだけど
    チョコについているカードやメモが「仲良しでいてね!」みたいなのじゃなくって
    「○○(ブランド名)のヘアアクセ」とか
    「図書カード」とか「○○(アニメ)の○○(オモチャの商品名)」とか・・・
    なにこれって思って息子に問い詰めたら白状した。

    悲しくて情けなくて辛くて仕方ない。
    これはどうするべきなの?
    用意しないといけないのかな・・・
    用意しないと、今後の息子の学校生活が地獄となりそう・・・
    先生に相談するのも辛すぎるよ・・・

    321 :スカッとする修羅場まとめ 2016/02/22(月) 10:27:51 0.net
    プチネタです 色々はしょってます


    ウトがしんでしばらくしてから家の固定電話の留守録に絶縁して5年のトメからのメッセージが入るようになった
    「嫁子さんに今までの事をお詫びしたい」「孫に会いたい」「お食事でもどうですか?」とかがしおらしい声で入っていた

    トメには別居した時に変えた携帯の番号を教えて無いからこっちにかかって来るみたいだった
    考えてみたら今どき固定電話にかかって来るのはトメかセールスか勧誘位しかないので留守録の応答メッセージを同居解消する時に録音した
    「嫁子!!二度とお前の顔は見たくない!!声も聞きたくない!!」にしてみた


    メッセージ変えて1発目の留守録に
    「嫁子!!なんだこれは!!すぐ消せ!!ギャーギャー」みたいなのが入ってたから改心はしてないようだ
    その後はたまに固定電話が鳴ってもすぐに切れて留守録にメッセージが入る事は無くなった

    101 :スカッとする修羅場まとめ 2017/02/03(金) 19:26:15 ID:???
    一年ぐらい前、フェイスブックに「新入社員歓迎会なう」みたいなことを書き込んだら友達登録してないアカウントからメッセージが届いた
    「へー。金ある?」
    みたいな内容のメッセージだった
    見覚えのない名前だったから一週間ぐらい無視してたら
    「返事は?」
    「無視?身の程弁えてる?」
    みたいやメッセージが追加で届いてた
    ブロックすればよかったんだけど、興味に駆られて
    「どちら様ですか?」
    って返信した
    相手は同じ中学校の同級生を名乗った
    「社会人なら金持ってるよな?あと処㊛?貰ってあげてもいいよ?」
    とかいう意味不明なメッセージを送られた
    困惑しつつも
    「自分で稼いだお金なので自分や親や恋人のために使いたいです。あと彼氏のことが好きなので嫌です」
    って返したら
    「えっ?○○さ、中学の時俺にいじめられてたよね?覚えてる?」
    とのこと
    「えっ?●●さんまだ中学生なんですか?」
    って返答したら
    「違うわアホ。身の程を弁えろってことだよ」
    だってさ…
    脱力したから返信はここで打ち止めにしたけど、半年たった今でもメッセージが届く
    この前チラッと目にしたメッセージには
    「お前は地元を捨てた」
    って感じのことが書いてあった
    何処に住もうが人の勝手でしょう…

    387 :スカッとする修羅場まとめ 2020/05/02(土) 18:50:15
    昔、ネトゲでの話
    人を大勢集めて倒すモンスターがいて
    俺主催でフレンド集めて日程など決めてた
    参加者の予定や準備の時間など考慮したら約1ヶ月後ということになった
    いろいろ説明もあるので開始予定時間の15分前には集まるよう全員にメッセージを送った

    当日、約束してたフレンドの1人が時間になっても来ない
    それどころか別の人とPTを組んで別の事をやってる様子
    「今日○○の約束してたよね?来ないの?」と聞くと
    「うわ、ごめん、忘れてた!今すぐ行きます!」と返ってきた
    そいつ1人いない所で、倒せない敵ではないし
    かなり頭にきてた俺は「いやイラネもう来なくていいよ。もう説明終わってるし、また説明し直すの面倒くせえから」と返し
    そいつは「本当にごめんね!今度何かで埋め合わせさせて」と言うが
    怒りが収まらず「いや、もう誘わねじゃあね」と言いフレンド解除。ブラックリストに突っ込んだ

    一言コメントが設定できるんだけど
    俺も当時若かったのでそいつへのメッセージとして「人の厚意を踏みにじる奴はタヒね^^氏ねじゃなくタヒね^^^^^^」と書き残したからか
    いろんなフレンドから「どうしたの?」と聞かれた
    事情説明すると
    「確かにその子も悪いけど、1ヶ月前の約束だから忘れちゃうのも仕方ないよ」という意見が多かった事に衝撃
    しかも「まぁまぁ、17歳の女の子(自称)らしいし…学校とかバイトで忙しいらしいよ?許してあげなよ」とか言われるのもイミフ。学校や仕事で忙しい人なんて参加者の中にもたくさんいますが?
    例えばその意見が10人中1人が言ってるならそういう考えの奴もいるんだなと思うけど、10人中8人の勢いでそいつ擁護派だった
    ゲームといえ、時間や約束事に対してこんなにゆるい考えの奴が多い事に衝撃だった

    443 :スカッとする修羅場まとめ 2018/11/17(土) 11:23:06 ID:je1X+Cuq.net
    不妊治療で苦しんでいる出席者Aさんが不幸だった結婚式
    結婚式にありがちなスピーチ「二人には早くかわいいお子さんを生んでもらって~」があることは予想して
    それくらいなら大丈夫、耐えられると思って出席
    来客のスピーチも余興も滞りなく終わったところで
    新婦の職場(小学校)からサプライズで生徒からのメッセージ
    子供達がグループごとに、定型文でもあったのかというほど
    「元気な赤ちゃん生んでください!」「早く赤ちゃん見たいです!」
    計っていなかったから具体的な数字は分からないけれど、結構な長さだった
    Aさんはだんだん耐えられなくなり、途中からは泣いてしまって
    「ごめん、ごめん」と事情を知って気遣う人達に謝っていた
    (多分、知らない人からは余興の子供達に感動した風に見えたと思う)

    239 :スカッとする修羅場まとめ 2009/04/16(木) 16:24:32 ID:OjQFAZN40
    心霊じゃない偶然かも知れないけど。
    唯一の身内である父が亡くなり、当時中学生だった私が喪主となって父の葬儀を執り行った。
    週間天気予報ではずっとその週は雨で
    出棺の時には「娘さんを一人残して逝かなければいけないお父さんの涙雨だね・・・」と参列の人たちには
    言葉をよく掛けられた。
    と言っても、涙雨というよりも大嵐で、台風の季節でもないのに
    大荒れの天気だった。
    お経をあげてくれたのは
    父とも仲が良かったお寺の住職で、私はその住職さんと一緒にタクシーに乗って
    火葬場に行った。
    棺を見送り、ボタンが押された後
    看病で何日も眠っていなかった私は極度の疲れで気分が悪くなり
    医務室のベッドで横になっていたんだけど
    いつの間にか、ほんの数十分(多分)眠っている間に夢を見た。
    すごくキレイな空に大きな二重の虹が空に見えたと思ったら、父の声で
    「お父さんは○○(←私の名前)が結婚するまで一緒に居るから」とはっきり頭の中で響くように聞こえた。
    はっと気がついて目が覚めたんだけど、なんせショックが大きいから
    自分の気分がそういう夢を見せるんだろうとなんとなく考えながら
    待合室に戻り、火葬が終わるまでぼーっと窓を見ていたら
    それまで大荒れだった外の天気が見る見るうちに晴れ上がってきた。
    そして二重の虹が見えた。
    お客さん達も「キレイな青空だね~」と感心するように口々に言っていたんだけど
    私は、夢と同じ・・と思いつつ、特別驚く事もなく眺めてた。
    すると、私の側に住職がすっと座ったと思ったら
    「お父さんがね、○○ちゃん(←私)が結婚するまで側に居るって言ってるよ」とニコニコしながら話しかけてきた。


    なんか、心霊じゃないっぽくてつまんなかったらごめんなさい。
    葬儀中にはもっとエピソードがあって、そっちの方が心霊っぽいのですが・・・

    多分父はそろそろ私の側から離れるのでしょう。
    私は来月結婚します。

    852 :スカッとする修羅場まとめ 2009/08/19(水) 02:48:57 ID:XuFHpr2CO
    はじめまして。
    私の母が亡くなってから、いろいろあります。

    最初は、母の葬儀が終わって、夕方家に戻ったとき。

    玄関の黒いドアの、真ん中に、真っ白な蝶々が、ぴったりとまっていました。

    直感的に
    『お母さん、戻ってきたんだ。』
    と、思いましたので
    『家に入りたい?』
    と、聞いたら、玄関の灯りが、一瞬『いいよ。』と、返事するように、フワッと明るくなりました。
    蝶々の羽の模様が、母の顔に掛けた、ハンカチの刺繍の柄にそっくりで、しばらく、その蝶々を眺めていました。

    次の朝になっても、その蝶々は同じ場所にいて、私の知り合いや、友人たちも、みんな
    『お母さんだ。』『○○さんに間違いないよ。』と、蝶々を囲んで話していました。

    それから、初七日を迎える前の晩まで、蝶々はそこに、ぴったりとまったままで、時おり私が出かけようとすると、フワフワと、庭の仕切りまで、見送ってくれて、帰ると、またもとの場所にいるんです。

    初七日の前の晩。
    『明日の朝は、初七日だから、もう行かなくちゃいけないんじゃない?』と、話しをして、お水をお供えしました。

    初七日の朝、ドアを開けてみると、蝶々はいませんでした。

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