肖像画, 人, 古い, 悲しい, 恥ずかしい, 貧しい, 高齢者, 男性

485 :スカッとする修羅場まとめ 2008/10/25(土) 11:49:22 0
引き取り同居のウトが、3週間の出張の夫に対して
「頑張って来い。嫁子さんも一人分の世話が減って助かるだろう。
お前は俺と違って家事も何もしないからな」と偉そうに言ってのけた。
カチンときて「ウトさんも家事何もしないじゃないですか」と言ったら
「何言ってんだ!俺は掃除も洗濯もやってるだろう!」
これには唖然とした。
だって本当に何もしてないから。
よくよく話を聞くと、洗濯とは洗濯機に汚れ物を入れること、
掃除とはごみ箱にゴミを入れること…
故トメはシャキ奥で、ウトは縦の物を横にもした事が無かったそうだ。
同居になって気を使って家事をしてやってる俺様えらい!!ってアホか。
コンコンと「それは家事ではなく、単なる常識だ」と教えたが
ウトは怒り、「だったら俺の家事は何もしなくていい!!」と啖呵を切った。
なので本当に何もしなかった。
洗濯は自分でするものの、干さないので濡れて臭い。
自分で干してもシワシワ、アイロンなんてかけた事ないから滅茶苦茶。
食事は作るが、皿は出しっぱなしなので次の食事までそのまま。
「ゴミ箱に入れれば勝手にゴミは消えるはず」だったのに、
小さなゴミ箱はあふれ、「ホコリは勝手に消えるはず」がどんどんたまって行く。
本や雑多なごみもいつの間にか綺麗になってるはずが、
あっという間に汚部屋。
1週間もたたずして謝って来たよ。
「これはこうやって片づけるんですよ!」と軽く怒りながら掃除と洗濯を手伝い、
ウトは小さくなって「うむ」「ああ」と素直に、
やっと「家事の手伝い」をした。
私もかなり綺麗好きなので、汚部屋になるのはたまらなかったけど
きっともう偉そうな口はきかないだろうからすっきりした。