図書館

    359 :スカッとする修羅場まとめ 2013/07/13(土) 22:35:34 ID:1Pi0QB0x
    小さなことかもしれないけど
    引っ越し前と引っ越し先の図書館事情が180度違っていたのが個人的には衝撃的だった。

    元居た街では
    図書館は学生歓迎(涼みがてら勉強しに来いとか学校でチラシ配られる)で
    教育センターみたいなとこが複数、地域作家の本などを揃えた学習室として開放されていて、
    大学の図書館は公立私立問わず一般に開放されていた
    夏休み終盤にもなると図書館は、読書<宿題 になることもあったけど、まあ一種の風物詩だと思ってた

    けれど、他県の県庁所在地に引っ越してみたら
    図書館は制服と見れば読書している子まで追い出すし、街に開放された学習室は一つもない
    大学の図書館も特別な事情が無ければ部外者は立ち入れない

    所変われば事情も変わるんだな、と考えようとしたけれど
    中学生の姪から、学校の図書室は昼休み以外施錠されるし、授業期間、長期休業問わず本の貸し出しも無いよ、と聞いた時は
    一体学生は何処でどうやって勉強や読書をしているんだ、と衝撃を受けた

    846 :スカッとする修羅場まとめ 2006/12/27(水) 10:25:21 ID:jI8dfWjp
    昨日の図書館でのこと

    県立図書館にいったので、専門別に部屋で別れている。
    いつもの部屋に行くと、ものすごい異臭、、よくホームレスが居たりもするが
    そういうのではなく香水をぶちまけたのかのような臭い。

    入ってすぐ判明、数ヶ月風呂に入っていないような顔の上に黴が生えたように
    ファンデーション盛った40くらいの女性.が床に座り込んで司書に大声で怒鳴っていた。

    「著作権の関係でページの半分しかコピーできないってどういうこと」というのが内容らしい。どこの何条に
    書いてあるのか、それはいつ決まったのか、誰が決めたのか、いちいち質問。
    それを自ら調べるのが図書館だろう と思いながらも、司書はPCいじって丁寧に返答。
    すべてすらっと返答されると今度は
    「子供が5歳だけれど、まだ税金払っていないから子供の名義ならコピーしてもいいのか」
    など言い出し、それでも駄目だとなったら
    「今妊娠しているから、この子の名義で」と言い出した。
    それも出来ませんと丁寧に返されたら床に倒れこんで号泣。司書さんに「本屋で購入されてはいかがでしょうか」
    といわれると
    「こんな高いのを買えるわけがないだろう、図書館は無料でしょう!」と叫んでなお泣く。
    しばらく泣いてから、けろっとして
    「みなさんごきげんよう」とにこっとして帰っていった。

    そいつがコピーしたかったのは住宅地図。

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