スカッとする修羅場まとめ

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    救出


    958 :スカッとする修羅場まとめ 
    うちの辺りは山切り崩して宅地造成した所なんで、
    道路の片側が高いコンクリの壁になってる所が多い。

    そういう壁の放水口ってのは(通る水の量もすごいから)
    結構大きくって、大体幅20センチから30センチ位のが
    一定間隔で口を開けてる。
    大雨の時なんかはそこから物凄い勢いで水が吐き出されて、
    下の道路を水浸しにする。

    昨日帰宅する時、そういう道を歩ってたんだが、
    ふと横手の壁を見上げると、道路から5メートルくらい
    上にある放水口のひとつから、猫が生えていた。

    どうやら放水口のもう一方の端から潜り込んで出口まで
    這い進んで来たのだが、頭と前足まで出た所で、出口が
    予想外に地上から遠かったんで、そこですくんじゃったらしい。

    猫は観念した様子で所在なげに景色なんぞを見ていた
    が、下から俺が見上げてるのに気付くと一声「にゃー」
    と鳴いてみせた。

    丁度夕立が来そうな頃合いで、ここで放水が始まれば
    猫は水鉄砲に吹き飛ばされて下の道路に激突するだろう。
    面倒だけど助けてやるかと思って早足で家に帰り、
    脚立をかついで戻ってきてみれば、
    そこには既に救援隊が到着していた。


    548 :スカッとする修羅場まとめ 2017/11/17(金) 18:28:22 0.net
    「義実家への」ではなく相手は義姉だけなのでもしスレ違いならごめん。そして長くてごめん。
    長いと言われたので分けます。
    (1/2)
    当時の義姉は38歳で20年くらい外に出ていないらしい究極のひきこもりだった。
    ウトさんは、わたしと旦那が出会う前に亡くなっている。
    トメさんに「義姉がこんなんだから、私のことは気にせずにあまりウチには来ない方がいいよ」と言われてたんだけど
    「来るな」じゃなかったし、結婚前から旦那抜きで2人で遊びに行ったりしててトメさん大好きなわたしは月1~2くらいで旦那と会いに行ってた。
    そんなある日、いつも通り遊びに行くと、義姉がギャーギャー言ってるのが聞こえて慌てて家に入った。
    そこではじめて義姉のトメさんへの暴力暴言を見てしまった。
    「はやくメシ作れよクソババァ」だの「課金するから金よこせ」だの、それはもう聞くに堪えない言葉ばかりだった。
    旦那が義姉を止めて、わたしはトメさんを救出。
    この日この時までトメさんが義姉にこんな酷い事をされてるなんて知らなくて、呑気に遊びに誘ったりしていた自分を責めた。
    あとから聞いた話だと、旦那が就職とともに家を出た頃から暴言などが始まったらしく、
    「息子(旦那)に知られると嫁子ちゃんにも知られて結婚の話がなくなるかもしれない」
    「こうなったのは自分の責任で、自分が我慢すればいい話」と思って今まで旦那にも言えずにいたそう。
    こんなやりたい放題の義姉と一緒いたら、いつかトメさんがタヒんでしまうと思って、
    旦那が義姉を義姉の部屋(2階)へ連れて行って説教している間に、わたしが勝手にトメさんを家に連れて帰った。

    引用元:http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/live/1396871892/
    537 :スカッとする修羅場まとめ 2015/05/04(月) 15:03:10 ID:???
    俺の母親は地元では人気があって友人が多かった。
    小学生や園児までもがどこどこのばあちゃんと呼んで親しんでいた。
    しかし俺の嫁とは仲が良くなくて、しょっちゅう母の愚痴や怒りが聞こえてきた。
    赤の他人でご近所さんでさえ仲良くやれてるのになぜ嫁は上手くやれないんだと叱ったが、
    掃除や料理にケチをつけると喚いて聞きやしない。雑でメシマズだからその指摘は当然だろう。
    ある日のこと、隣の家が激しく燃え上がった。このままではうちにも火がまわってくる勢いで、
    貴重品などを持って脱出することに。母は脚が悪く、歩けないことはないが速度は牛歩。
    俺は片目を失明している父の腕を引いて脱出したが、
    なんと嫁は母を救出していなかった。双子の1歳児のみを抱えて出てきたときは青ざめて修羅場どころの話ではない。
    いくら母とうまくいってないからって、こんな命の危機が迫っているときにそんなことしなくても・・・
    ご近所さんのうちの一人が飛び込んでくれて母は助かったが、もう嫁への愛は急降下。
    嫁は近所からもヒソヒソと嫌味を言われて離婚を申し出てきた。財産分与だけして慰謝料無しで離婚した。
    養育費は毎月払い、双子(男女1人ずつ)は今年の4月で大学生。
    娘は外国の料理系の学校に進学、息子は慶応大学。
    娘が料理に興味を持ったのは、母親の料理が美味しかったからだと。
    俺の記憶ではメシマズだったはずなんだけど。なんで離婚してから努力するかな。
    これ一部の結婚詐欺ってよんでいいよね?

    216 :スカッとする修羅場まとめ 2011/06/17(金) 00:41:20 ID:mLK8jwlb
    猫がボットンに落ちた。

    猫同士で追いかけっこしてボットン。自力で這い上がる。
    仕事から帰って来て抱き上げたら、体がカピカピしてて気付いた。
    洗いながらえづいた。抱いたことを思い出して再び、えづく。
    それからボットンを被せ型の似非洋式に変えた。
    しかし父が蓋を閉め忘れ、興味を示した別の猫が覗き込んでボットン。
    朝、起きて気付いた。このまま汲み取られたらどうしようとパニックになるが
    父が力業で救出。ホッとしつつも、これから取れたてホヤホヤを洗うことを
    思うと胃液が込み上げ、洗いながら矢張りえづく。
    それから程なく、更に別の猫が魔の便器に吸い込まれる。
    厳重に閉めていた蓋を、わざわざ自分で開いて落ちていった。
    こいつ、重病でエリザベスカラー付けてんだよ、どうすんだよ…。
    仕方ないので、汲み取り用の蓋を開けておいたら、自力で外へ脱出。
    最初からそれが狙いだったようだ。

    という訳で、我が家のボットンは、計3匹の猫を餌食にしたのであった。


    958 :スカッとする修羅場まとめ 
    うちの辺りは山切り崩して宅地造成した所なんで、
    道路の片側が高いコンクリの壁になってる所が多い。

    そういう壁の放水口ってのは(通る水の量もすごいから)
    結構大きくって、大体幅20センチから30センチ位のが
    一定間隔で口を開けてる。
    大雨の時なんかはそこから物凄い勢いで水が吐き出されて、
    下の道路を水浸しにする。

    昨日帰宅する時、そういう道を歩ってたんだが、
    ふと横手の壁を見上げると、道路から5メートルくらい
    上にある放水口のひとつから、猫が生えていた。

    どうやら放水口のもう一方の端から潜り込んで出口まで
    這い進んで来たのだが、頭と前足まで出た所で、出口が
    予想外に地上から遠かったんで、そこですくんじゃったらしい。

    猫は観念した様子で所在なげに景色なんぞを見ていた
    が、下から俺が見上げてるのに気付くと一声「にゃー」
    と鳴いてみせた。

    丁度夕立が来そうな頃合いで、ここで放水が始まれば
    猫は水鉄砲に吹き飛ばされて下の道路に激突するだろう。
    面倒だけど助けてやるかと思って早足で家に帰り、
    脚立をかついで戻ってきてみれば、
    そこには既に救援隊が到着していた。


    548 :スカッとする修羅場まとめ 2017/11/17(金) 18:28:22 0.net
    「義実家への」ではなく相手は義姉だけなのでもしスレ違いならごめん。そして長くてごめん。
    長いと言われたので分けます。
    (1/2)
    当時の義姉は38歳で20年くらい外に出ていないらしい究極のひきこもりだった。
    ウトさんは、わたしと旦那が出会う前に亡くなっている。
    トメさんに「義姉がこんなんだから、私のことは気にせずにあまりウチには来ない方がいいよ」と言われてたんだけど
    「来るな」じゃなかったし、結婚前から旦那抜きで2人で遊びに行ったりしててトメさん大好きなわたしは月1~2くらいで旦那と会いに行ってた。
    そんなある日、いつも通り遊びに行くと、義姉がギャーギャー言ってるのが聞こえて慌てて家に入った。
    そこではじめて義姉のトメさんへの暴力暴言を見てしまった。
    「はやくメシ作れよクソババァ」だの「課金するから金よこせ」だの、それはもう聞くに堪えない言葉ばかりだった。
    旦那が義姉を止めて、わたしはトメさんを救出。
    この日この時までトメさんが義姉にこんな酷い事をされてるなんて知らなくて、呑気に遊びに誘ったりしていた自分を責めた。
    あとから聞いた話だと、旦那が就職とともに家を出た頃から暴言などが始まったらしく、
    「息子(旦那)に知られると嫁子ちゃんにも知られて結婚の話がなくなるかもしれない」
    「こうなったのは自分の責任で、自分が我慢すればいい話」と思って今まで旦那にも言えずにいたそう。
    こんなやりたい放題の義姉と一緒いたら、いつかトメさんがタヒんでしまうと思って、
    旦那が義姉を義姉の部屋(2階)へ連れて行って説教している間に、わたしが勝手にトメさんを家に連れて帰った。

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