150 :スカッとする修羅場まとめ 2014/10/10(金) 00:19:00 ID:Y7jRMtkL.net
高校の頃の友やめ
入学してすぐ同じクラスになったAと私は意気投合した。仲良くなって距離が近くなるとAはどうにかして私や他の友人の気に入られようと変に気を使ったりお金まで使うようになり、子どもながらにAの卑屈さに違和感を感じていた。
半年後Aに生まれて初めての彼氏Bができた。Bは同い年で虚栄心と独占欲が強かった。常にAと一緒に居たがり私や他の友人とAだけで話したい時にもかならず割り込んできた。
それだけなら恋人同士だし仕方がないと思えたが、Bは私を含め他の女子をsageないと自分の彼女Aをほめられないやつだった。
何度かAに対してBの苦情を言ったが、いつも返事は「ごめんね…」ばかりでBには何も伝えていないようだった。
そのうちAとB二人で「恋人もいないやつがひがむなよ」という対応になってきたので
Aには申し訳ないが距離を置くことにした。私が距離を置き始めたら他の皆も距離を置いた。
それが二人には気に食わなかったらしく他の友人に私を孤立させるように根回しし始めたが相手にされなかった。
恋人同士のAとBをほほえましくかつ羨望をもって他の女子が囲んで楽しく過ごすのが二人の理想だったそうだ。
そんなのAとB以外誰も楽しくない。

Bは段々Aを支配するようになり、休み時間にパシリをさせたり学校で必要なものをAに買わせるようになった。
AはBが居る時は必タヒでBのご機嫌を取り、Bが珍しく居ない時は女子の機嫌をとるのに必タヒだった。お菓子やジュースを買って皆にばらまくようなこともしていた。

例えば他の友人の面白い行動や話をコピーするようになった。
朝他の友人が話した内容を放課後後輩を集めて全く同じ話をして笑わせていた。
私が話した私だけの体験談をさも自分が体験したことのように他人に話しているのを聞いてしまったときは
なんといったらいいかわからないが、当時高校生だった自分にはそこはかとなく怖く感じられて仕方が無かった。

BはBでうっとうしかったがAの同性.に気に入られるための労力や金の使い方が怖かった。
クラスが変わり部活も変えたら完全にAとBと接点がなくなったのでそのままFOした