衣装

    697 :スカッとする修羅場まとめ 2018/10/08(月) 09:44:05 ID:phEOj6nk.net
    やっと旦那が義父母はうちの子には興味がないってことに気がついて一安心
    今年息子は満3歳だから七五三をやるからと一応誘ったら他の男の子孫たちは3歳なんてやってない
    やったとしても上の子ついでだからわざわざやるなと早口で怒られた
    旦那が、今は3歳は男女ともにやるし七五三全部やる男の子も多い
    と説明してもこんな大きさで神社なんか連れて行っても落ち着きがないから迷惑だから止めろの一点張り
    「衣装代も高いしねぇ?勿体無いでしょう?他の孫たちは誰もやってないのよぉ?」ととにかくしつこい
    衣装は私実家の代々受け継ぐものを貰って自分でリメイクしたからお金はかかってない
    うちの子はどちらかというとマイペースタイプだから神社に行くくらいで特に支障はない
    そう言ったらずっと怒ってたよ
    落ち着きなくて親も注意しなくて結婚式もぶち壊された子達と一緒にしないでほしい

    199 :スカッとする修羅場まとめ 2013/08/19(月) 15:03:40 ID:gx96xHPZ
    流れをぶった切って、泥ママに幼稚園の発表会の服を盗まれたお話。

    しばらく前の話。
    幼稚園でお遊戯会があったときに、うちの娘とお友達のA君でデュエットして踊ることになった。
    そこで、お遊戯用の服をこしらえたのだが、一週間前の幼稚園内での衣装合わせの時に娘の衣装が忽然と消えた。
    いくら探しても、そのときいたママさん方の荷物を園長先生が見て回っても、出てこなかった。
    仕方がないので突貫で同じものを仕立てあげて、発表会には間に合った。

    そうしたら、発表会の日にグループダンスでその衣装を着て踊る泥子の姿があった。

    679 :スカッとする修羅場まとめ 2016/04/28(木) 06:48:26 ID:Fir
    社会人って難しいなと思ったけど、とりあえず親友と距離を置く事になった。
    親友Aは、気の強いお姉さんタイプ。
    グループを取りまとめるリーダーみたいな子だった。

    Aは大学卒業後イベント会社に就職し、私は定職に就かずフリーターしていた。
    と言うのも、私は小さな頃からバレエ、音楽、ミュージカルをやっていて、学生の頃から既に人前に立つ仕事をフリーで受けていた。
    司会や歌や踊りや、その他普通の接客など、仕事はまあまあコンスタントに入って来ていた。
    ある時Aから「イベントの手伝いをして欲しい」と声が掛かった。
    とあるイベントでヒラヒラの衣装を着て、お客様の呼び込みをしたりチラシ配りをしながら
    お客様とコミュニケーションする内容だった。
    依頼をOKし当日会場に行くと、Aの上司から「せっかく来てもらったけど、帰ってもらって良いよ」と言われた。
    何故かと言うとアルバイトの話を聞いた上司の娘とその友達が「可愛い衣装を着るバイトやりたい!」と、その仕事に就く事になったからとのこと。
    ヒラヒラの衣装を着てはしゃいでいる娘達を見て、上司は目尻を下げてニコニコしていた。
    どう見てもイベントには慣れておらず、友達同士はしゃいでいるだけでお客様はおざなりだ。
    だいたい当日に「帰って良い」と言われる事自体が初めてだし、あまりの屈辱感でAに怒りをぶつけて帰った。

    Aからは後日電話も有り「本当にごめん。今回かかった交通費は支払いします。また今度いいアルバイトがあったら絶対に声を掛けるから」と言って来た。

    そして更に後日「イベントで呼び込みや接客のお仕事があるから、是非きてくれない?」と言われ
    その時にはAとは喧嘩別れするつもりもなかったので引き受けた。
    そのイベントはAの会社の、前回とは別の上司と組んで接客をする内容だった。
    が、今回の上司もクズで、お客様には聞こえないよう耳元で
    「君、かわいいね。実は俺、芸能事務所と繋がりが有るんだ。
     俺自身も昔よくテレビに出てたんだ。○○っていうフォークグループ、知らない?あれ、俺。
     今度、俺の知ってる芸能事務所に紹介してあげるから、一緒に東京に行こう。
     ホテルも全部俺が手配してあげる。ディズニーランドにも連れてってあげる。
     でも親には内緒にするんだよ。親は心配して絶対反対するからさ」と、囁いて来る。
    上司の接近は出来るだけ避け、お客様の接客を一生懸命にしたが、
    お客様が減って来た最後の方では囁いた時に唇が耳に触れてゾクッとした。(不快ですっ)

    なんなんだよ、このイベント会社。

    イベント終了後、私はAに今回の出来事を伝え
    「Aの会社はおかしい」と怒りをぶつけた。
    いつもは気が強くて、何か言われても言い返すAが悲しそうに「ごめん」とだけ言って黙り込んだ。
    Aに「こんな会社、続けるつもり?」と言ったが
    Aは責任感が強く、入ったばかりの会社をすぐに辞めてしまうのは、いけない事だと言う意識が強いらしい。
    そして、いかにAが気が強くても、会社の上司に逆らえないことで
    今まで自信満々で大きく見えたAが、急に小さな人間に見えた。

    私はAに「今後はAの会社の仕事は一切引き受けない。連絡も要らない」と伝えた。
    社会人になって会社という組織に属すると、正義だけが通るとは限らないけど
    だったら私には就職は絶対無理だと改めて思った。

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    461 :スカッとする修羅場まとめ 2010/02/02(火) 19:10:00 ID:0Wxw8Uos
    流れ読まずに投下。
    武勇伝じゃない気がする上に、かなり昔の話なんだけど。

    俺には妹がいるんだが、これが何と10も年が離れてる。
    しかも俺が13、妹が3歳の時に母親がタヒんじまったんで、
    俺が母親代わり(父親は生きてるからさw)みたいなもんだった。
    父親は仕事で忙しかったから、妹の世話はほぼ俺の担当。
    飯食わせたり風呂入れたり、つたないながらも自分なりに一生懸命やってたと思う。

    妹が5歳の時のこと。
    保育園に妹を迎えに行ったら、なぜか大泣きしてやがる。
    その日、お遊戯会の役を決めたんだが、妹はやりたかった役になれなかったらしい。
    まあそれは仕方ねーだろ、あきらめろと最初は諭してたんだが
    よく話を聞いてみると、どうもおかしい。
    劇にはいろんな動物や妖精や探検家?が登場するらしく、
    女の子の一番人気は妖精。妹も当然妖精がやりたかったようだ。
    希望者多数だったので、決定は恨みっこなしのジャンケンにゆだねられるも、
    妹は見事勝ち抜いて妖精5人のうちの一人に選ばれた。
    ところが、先生が「○○ちゃん(妹)は動物の方がいいんじゃない」と妹を妖精役から外したという。
    そんな馬鹿なと思いながら、俺はすぐに保育園に電話して確かめた。
    そこで分かったのは、劇の衣装は保護者が作らなければいけないこと。
    そして、妖精のひらひらの衣装はとても難しく、俺の家では無理だと判断され、
    お面などを作れば済む動物役に妹が割り振られたことだった。

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